10月16日は、世界の食糧問題を考えようという趣旨で、国連FAO(食糧農業機関)が1981年から制定した「世界食糧デー」であった。この日を挟んで大小様々なイベントと共に、直接・間接的にいろいろなメッセージも発信された。GMO絡みでも反対・推進両派から力の入った主張が提起されているので、双方から1つずつ取り上げてみよう。

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