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第1回 ゲノム医療情報シンポジウム 医療情報学の新しい流れ
? クリニカルインフォマティクスとバイオインフォマティクスの接点と橋渡し-

目的:ゲノム医療における情報学の果たすべき具体的役割と可能性の探索

会期: 2004年11月12日(金)-13日(土)
会場: 学術総合センター一橋記念講堂(東京都千代田区一ツ橋2-1-2)

主催: 日本医療情報学会
協催: 日本バイオインフォマティクス学会、CBI学会
特別協賛: 特定非営利活動法人 並列生物情報処理イニシアティブ
後援: 文部科学省(予定)、経済産業省(予定)、厚生労働省(予定)

大会長: 田中博(日本医療情報学会理事長・会長、東京医科歯科大学大学院疾患生命科学
システム情報生物学教授、同情報医科学センター長)

■特別講演 ゲノム医療実現のための課題とTRC構想
浅野茂隆(早稲田大学教授、(財)パブリックヘルスリサーチセンター理事、前東京大学
医科学研究所附属病院院長)

■特別講演 Information Technology Support for Individualized Medicine
Dr. John Glaser(Harvard Partners Health Care Vice President & CIO)

■パネル討論 各学会におけるゲノムインフォマティクス関連の今後の展開と課題
座長: 田中博(日本医療情報学会会長)
パネラー: 宮野悟(日本バイオインフォマティクス学会会長)、多田幸雄(CBI学会会長)

●セッション1 疾患ゲノム解析
●セッション2 ゲノムカルテの現実
●セッション3 オントロジーを利用したゲノム情報と臨床情報の橋渡し
●セッション4 ゲノム医療現実化に向けての情報学の役割と課題

座 長 坂本 憲広(神戸大学教授)
吉川 澄美(理化学研究所GSC 研究員)
水島  洋(国立がんセンター研究所疾病ゲノムセンター)
河合 隆利(エーザイ株式会社シーズ研究所)
中谷  純(東京医科歯科大学)
講演者 山本  健(九州大学生体防御医学研究所助教授)
鎌谷 直之(東京女子医科大学リウマチ・痛風センター教授)
松本 直通(横浜市立大学医学部人類遺伝学分野教授)
安田 和基(国立国際医療センター研究所代謝疾患研究部)
平井 愛山(千葉県立東金病院院長)
Peter Tonellato(Wisconsin医科大学教授)
大江 和彦(東京大学大学院医学系研究科教授)
高井 貴子(東京大学情報理工学系研究科特任講師)
吉川 澄美(理化学研究所GSC 研究員)
清水 哲男(東京大学医科学研究所教授)
小長谷明彦(理化学研究所GSC チームリーダー)
神沼 二眞(広島大学量子生命科学プロジェクト研究センター教授)

参加登録
参加を希望される方はオンライン申込み書に必要事項を記入の上、お申込み下さい。
https://www.procom-i.jp/genome2004/registration.php
注)定員になり次第締め切らせていただきます。

■参加費(11/1211/13)
・各学会会員(日本医療情報学会員、CBI学会員、
日本バイオインフォマテイクス学会員、特別協賛組織員)3000円/名
・非会員(医療関係教育機関、公的機関、協賛企業)5000円/名
・学生 3000円/名(学生証を当日持参し、受付にて提示いただきます)
・非会員(上記以外) 10000円/名

■懇談会費
・2000円/名(飲物とスナック程度)

事務局
東京医科歯科大学情報医科学センターゲノム医療情報シンポジウム事務局
E-mail:genomemedinfo@procom-i.co.jp
TEL:03-5215-7160 FAX:03-3234-4456