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ゲノム創薬フォーラム 第7回シンポジウム
テーマ:タンパク質相互作用に基づく創薬
日 時:2004年11月15日(月) 9:30-18:00
会 場:日本薬学会館 長井記念ホール

9:30-
野口 照久 (ゲノム創薬フォーラム代表)キーノートレクチャー

9:45-
児玉 龍彦(東京大学先端科学技術研究センターシステム生物医学ラボラトリー 教授)
「システム生物医学からの創薬」

10:45-
秋山 徹 (東京大学分子細胞生物学研究所分子情報伝達分野 教授)
「シグナル伝達と分子標的治療」

11:45-  ランチタイム

13:00-
程 久美子(東京大学大学院理学系研究科・生物化学専攻 特任助教授)
「哺乳類RNAiにおける有効なsiRNA選択法」

13:40-
辻本 豪三(京都大学大学院薬学系研究科・ゲノム創薬科学 教授)
「GPR120の機能と創薬の可能性」

14:20- コーヒーブレイク

タンパク質相互作用に基づく創薬

14:40-
中井 一夫(藤沢薬品工業株式会社・探索研究所)
「Diversity-Oriented Synthesis of Natural Product-like Macrocycles towards Chemical Genetics」

15:20-
田沼 靖一(東京理科大学薬学部 教授)
「タンパク質間相互作用を標的とした創薬方法論の開発」

16:00 -
青木和広1 大谷啓一2 東京医科歯科大学大学院医歯学総     合研究科 硬組織薬理学分野 助手1、教授2
「タンパク質間相互作用を阻害するNBDペプチドおよびW9ペプチドによる骨破壊の抑制」

16:40-
増保 安彦(東京理科大学薬学部・ゲノム創薬 教授
「タンパク質間相互作用と抗体医薬の展望」

17:20-
総合討論:タンパク質相互作用に基づく創薬
司 会:増保 安彦(東京理科大学薬学部・ゲノム創薬教授)
田中 利男(三重大学医学部教授)

18:00-19:40 懇親会


ゲノム創薬フォーラム
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