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シンポジウム:バイオサイエンスの最先端

日程:2004年10/28(木)~10/30(土)
場所:湘南国際村(神奈川県)
参加費用: 10&s_comma;000 円
(2泊5食分の費用と懇親会費を含みます。交通費は各自のご負担になります。)
オーガナイザー: 御子柴 克彦 (東京大学医科学研究所)

「匂い、フェロモン受容」「骨形成・造血」「脂質とシグナル制御」「RNA結合タンパク質」を主なテーマとして「新しい視覚化技術」を紹介ながら、最近のバイオサイエンスの一端を眺めてみたいと思います。各々の領域でトップクラスの各演者の先生方は一時間の持ち時間の中で、研究の歴史から始まり、現状から展望まで含み、参加者との討論を行って頂きます。参加者は上記の多様なテーマの中にどこに共通性があり、どこに特異性があるかを見極めて、生命現象の本質を考える機会を持って頂ければ幸いです。

参加ご希望の方は書きのUTRにアクセスの上、申し込んで下さい。

http://www.invitrogen.co.jp/info/symposium040810.shtml

問い合わせ先:phone 03-3663-8143 (Invitrogen)

演題、講演者、所属

匂いやフェロモンを感知する受容体の分子生物学 東原 和成 助教授 東大・
領域創成
嗅細胞における嗅覚受容体遺伝子の単一発現と軸索投射 坂野 仁  教授 東
大・理・生物化学
匂いの絆:その刷り込みのメカニズム 椛 秀人  教授 高知医大
ガ類昆虫における性フェロモン産生の分子メカニズム 松本 正吾 チームリーダー
理研
ショウジョウバエを用いた嗅覚情報の統合過程の解析 伊藤 啓  助教授 東
大・分生研
骨格系細胞の分化制御機構 西村 理行 助教授 阪大・歯学
破骨細胞を制御する新たな免疫シグナル 高柳 広  教授 東京医科歯科
骨吸収と骨形成の制御 松尾 光一 助教授 慶大・医
造血幹細胞とそのニッチ(微小環境) 須田 年生 教授 慶大・医
血管新生の分子機構. --- ベンチからベッドサイドへ---- 澁谷 正史 教授
東大・医科研
イノシトールリン脂質によるシグナル制御 竹縄 忠臣 教授 東大・医科研
脂質ラフトを見る 小林 俊秀 チームリーダー 理研フロンティア
脂質からみた膜ダイナミクスの可視化 柴崎 芳一 教授 東大・システム生物
医学
可視化と不活化のケミカルバイオロジー 菊地 和也 助教授 東大・薬学
ショウジョウバエを用いた脆弱X遺伝子FMR1の機能解析 塩見 春彦 教授 徳大
ゲノム機能
神経系RNA結合タンパク質Musashiファミリー機能解析 岡野 栄之 教授 慶大・

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皆さまのご参加をお待ちしております。




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