“未来へのバイオ技術”勉強会「ナノテクを活用した機能性材料の創製」が下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
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“未来へのバイオ技術”勉強会(大学の技術紹介)

一日神戸大学(全3回)第3回「ナノテクを活用した機能性材料の創製」


  JBAと神戸大学は産学官連携を進めるため標記の講演会を企画致しました。第3回は、生物に有効なナノテクノロジーについての研究開発を取り上げます。
タンパク質や細胞などを人工的に適切に操作を行うことにより、従来とは異なった新しい機能を有する材料を創製出来ます。その用途は、創薬にとどまらず環境やアグリバイオ、その他幅広い分野への展開が期待できます。


(1)日時: 平成16年11月2日(火)14:00~16:30

(2)場所: (財)バイオインダストリー協会 会議室
東京都中央区八丁堀2-26-9 グランデビル8F
TEL 03-5541-2731

(3)申し込み:お名前、ご所属、連絡先(住所、TEL、E-mail等)を明記の上、
10月26日までにJBAのHP http://www.jba.or.jp/よりお申し込み下さい。
但し、定員になり次第締切らせていただきます。

(4)参加費:無料

(5)プログラム
1.挨拶・趣旨説明

2.「モレキュラーインプリンティングでナノ空間をデザインする」
竹内俊文(神戸大学・自然科学研究科 教授)

3.「微生物細胞表層ディスプレイ法の展開」
近藤昭彦(神戸大学・工学部 教授)

4.「ナノマシンの集積した葉緑体が拓く可能性」
金丸研吾(神戸大学・農学部 助教授)

5.「タンパク質の人工デザイン:分子機能からナノマトリックスへ」
田村厚夫(神戸大学・自然科学研究科 講師)


終了後に、個別に質疑・懇談が可能です。
ご希望の方は事務局までお知らせ下さい。
詳細はJBAのHP http://www.jba.or.jp/ をご参照下さい。

(6)担当、問い合わせ先
JBA:市川茂彰 ichikawa@jba.or.jp
青木由佳 aoki@jba.or.jp
神戸大学: 連携創造センター教授 土田隆康 tsuchida@kobe-u.ac.jp