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明治大学農学部バイオベンチャープロジェクト公開シンポジウム

「社会に活きるバイオテクノロジーを目指して」

日時:2004年11月20日(土)午後1時~5時
場所:明治大学駿河台キャンパス・リバティータワー3階1032号室
参加費:無料
URL:http://www.meiji.ac.jp

遺伝子組換え・クローン技術に代表される現代のバイオテクノロジーは、地球環境・食糧問題や難病治療など広範な分野への応用が期待される技術です。一方で、一般社会にはこうした新しい技術に対するとまどいが見られます。本シンポジウムでは様々な現代的課題に対するバイオテクノロジーの挑戦の一端を紹介するとともに、こうした技術と社会の接点で生じている問題についても考えたいと思います。

プログラム

はじめに
13:00〜13:10 渋谷直人(明治大学農学部)

「動物を医療に活かす」
13:10〜13:50「肝不全に対する血液浄化療法の歴史と展望」
成瀬勝俊(東京大学医学部)
13:50〜14:30「発生工学技術の応用による遺伝子改変動物の生産」
長嶋比呂志(明治大学農学部)
座長:加藤幸雄(明治大学農学部)

14:30〜14:50 休憩

「植物を鍛える」
14:50〜15:30「マルチ環境ストレス耐性作物の開発」
篠崎和子(東京大学大学院農学生命科学研究科)
15:30〜16:10「病気に強い植物をつくる」
桑田茂(明治大学農学部)
座長:渋谷直人(明治大学農学部)

「バイオテクノロジーと社会をつなぐ」
16:10〜16:50中村靖彦(食品安全委員会委員、前明治大学農学部客員教授、元NHK解説委員)
座長:日野常男(明治大学農学部)

おわりに
16:50〜17:00 針谷敏夫(明治大学農学部、プロジェクトリーダー)

主催:明治大学農学部バイオベンチャープロジェクト「21世紀の食糧生産と生物活用のためのバイオテクノロジー」
共催:明治大学知的資産センター
世話人:渋谷直人、長嶋比呂志、川上直人(明治大学農学部生命科学科)

連絡先:川上直人、TEL 044-934-7821
e-mail:kawakami@isc.meiji.ac.jp