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 第246回CBI学会研究講演会
「創薬研究における計算化学の可能性」

富士通株式会社共催


PCクラスターの普及により大規模計算が企業においても手の届く手法になりつつある現在、より精密な計算を創薬の現場で利用することが可能となってきました。今回、創薬研究への展開が期待される生体高分子大規模MO計算他の応用事例を、創薬現場に近い計算化学の研究をされている、フロリダ大学のNigel Richards博士、また東北大学のFabio Pichierri教授、東海大学の合田(日向寺) 祥子先生からご紹介していただくことにしました。創薬現場と計算技術の接点を考える場として CBI 学会の方々の参加をお願いしたいと思います。

日時:2004年11月24日(水)13:00-17:00
場所:こまばエミナース 富士の間
東京都目黒区大橋2-19-5 Tel : 03-3485-1411  (井の頭線 駒場東大前下車、徒歩5分)
http://www.komaba-eminence.com/new/location/index.html
世話人:沢田宗孝(富士通)、多田幸雄(大鵬薬品)

プログラム
1.13:00-13:10
「はじめに」世話人

2.13:10-14:00
“Oxalate-Metabolizing Enzymes : Novel Structures and Mechanisms”
Nigel Richards Ph.D   (米国 フロリダ大学)

3.14:00-14:50
“QUANTUM MOLECULAR BIOLOGY: UNDERSTANDING COMPLEX BIOLOGICAL PHENOMENA FROM THE WAVEFUNCTIONS OF PROTEINS”
Fabio Pichierri COE Fellow (東北大学 Institute of Multidisciplinary Research
for Advanced Materials)

<14:50-15:05 休憩>

4.15:05-15:35
“分子軌道計算により生体分子間相互作用解析:
糖−レクチン間相互作用、抗癌剤−薬物トランスポーター間相互作用を例として”
合田(日向寺) 祥子先生 (東海大学 総合情報センター 情報処理研究教育施設)

5.15:35-16:35
“Computer-Based Strategy for Modeling the Interaction of AGRP and Related Peptide
Ligands with the AGRP-Binding Site of Murine Metanocorntin Receptors”
Nigel Richards Ph.D    (米国 フロリダ大学)

6.16:35-16:50 総合討論

講演会参加費: 法人賛助会員: 無料
個人会員(非営利):無料 個人会員(一般企業):\5000
ビジター(非営利):\1000 ビジター(一般企業):\10000

出席を希望される方は事前に必ず事務局セミナー受付seminar@cbi.or.jpに連絡してください。

連絡先:CBI学会事務局 セミナー受付
〒158-0097東京都世田谷区用賀4-3-16イイダビル301
TEL:03-5491-5423  FAX:03-5491-5462  E-mail:seminar@cbi.or.jp
http://www.cbi.or.jp/