トリインフルエンザの研究を長年手掛け、今年1月の発生でも調査や解明に参加した鳥取大学農学部獣医学科の大槻公一教授は、今年の冬に韓国からの渡り鳥が原因でトリインフルエンザが日本で発生するリスクは低いと予測している。これは、10月2日に行われた日本農芸化学会関東支部2004年大会の学会創立80周年記念シンポジウムで明らかにされた。(中野栄子)

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