先週は祝日が続いたため、政府の食品安全関連委員会もほとんど開催されなかった。そこで今回は番外編。このコラムの執筆を担当する食品科学広報センターに事務局を置くJFIC(Japan Food Information Center)主催のセミナー「リスクコミュニケーションセミナー」についてご報告させていただく。なお、講師の一人、デイヴィッド・ロピーク氏の講演内容については、9月22日に配信のFOOD・SCIENCEメールマガジン第62号に詳しく紹介されているため(22日のバックナンバーは29日に掲載の予定)、併せてご覧いただきたい。

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