9月6日に行われた第14回食品安全委員会プリオン専門調査会では、BSE対策についてこれまで実施してきたリスク評価の結果が報告された。この中に含まれた「20カ月齢以下の感染牛を現在の検出感度の検査法によって発見することは困難であると考えられる」という内容を曲解したマスコミ各社により、翌日の新聞には「BSE全頭検査見直し」「牛肉輸入再開へ」などの活字が躍った。
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