BioJapan2004、見所情報第2弾。
自信を持ってお勧めするのがWorld Pharma Summitです。まさか、これだけの演者が集まるとは正直、企画した立場からも驚きです。コーディネーターの藤田さんの力恐るべしでした。世界の最先端のビッ・ファーマからベンチャーまで研究開発担当のトップが集いました。9月29日午前9時半から午後4時まで熱心な議論が繰り広げられます。

 今回のテーマはずばり「To be a giant or not to be」。Aventis社の合併にもあるように、ビッグファーマはひたすら規模の拡大に努めています。果たして、わが国の製薬企業は生き残れるのか?今回はビッグファーマに加え、独立を保っている欧米の中堅製薬企業、そして今なお急速に成長する米国のベンチャー企業を集め、その生き残りをかけた研究開発戦略を議論いたします。わが国の製薬企業やベンチャー、そして投資関係者には必見のフォーラムだと確信しています。

演者は、
・米国Pfizer社Pfizer Global Re search & Development社長John LaMattina氏、
・ドイツBoehringer Ingelheim 社Corporate Director Biopharmaceuticals
Rolf G. Werner氏、
・スイスF Hoffman La Roche社Global Head of Licensing and Alliances
Rudolf Schaffner氏、
・ドイツSchering AG社Global R&D Gunter Stock氏
・英国AstraZeneca社Development部門主副服社長 Martin Nicklasson氏
・米国BiogenIdec 社Development部門主席副社長 Burt A. Adelman 氏

 顔ぶれだけでもわくわくいたします。わが国からは、日本の製薬企業の生き残りの一つの姿を表すと確信しています、小粒だが独創的な帝人ファーマ取締役の今泉厚氏が参加します。

 言いっ放しの講演だけでなく、熱いパネル・ディスカッションも楽しみです。

 今なら間に合います、どうぞ下記のサイトでご登録下さい(無料セッションも)。
http://expo.nikkeibp.co.jp/biojapan/2004/

 会場でお会いいたしましょう。

  Biotechnology Japan Webmaster 宮田 満