先週のタイのフォローアップから始めよう。やはりバランスがキーワードのGMOワールド、退潮気味などと評したが、反対派も必死であり黙って死んではいない。ヨーロッパからの思わぬ干渉もあり、アジア・アフリカ諸国は今やGMOを巡る米国・EUの代理戦争の当事者もしくは戦場と化している。

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