また、野菜の産地偽装問題が起きている。社員の関与を認めた京都の青果業者、ローヤルの社長は、会見で「契約通りの商品を納入できず、取引先との関係が壊れるのが一番怖い」と述べたそうだ。だから、社員が産地を偽装して取引先のスーパーに納入してしまったということらしい。この話、スーパーに道義的責任はないのか?

 この続きはFOOD・SCIENCEサイトFでお読みください(無料)。