残留農薬ポジティブリスト制の暫定基準第2次案等が8月20日、厚生労働省から公表されて、パブリックコメントの募集も始まった。細かな変更点は多いが大筋の方針は変わらず、今後粛々と策定作業が進んで行きそうだ。では、ポジティブリスト制が始まったあかつきには、安心安全にこだわる食品メーカーや生産者団体などは、基準が設けられる700あまりの農薬すべてを測って、残留量が基準値内に留まることを確認するべきなのか? 

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