E-ラーニング 「バイオインフォマティクス」コースが下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
バイオ関係の学会・セミナー情報は、毎日、午前・午後更新。どうぞ毎日2回以上ご確認ください。


●公的な学会、研究会の告知募集は無料掲載、企業が開催するセミナー告知は有料です。詳細はmiyata@nikkeibp.co.jpまでメールください。


E-ラーニング 「バイオインフォマティクス」コース の紹介

Webラーニングプラザでは、バイオインフォマティクス「機能解析手法の原理」コースに、以下の2レッスンを追加しました。

1.細胞内局在予測

合成されたタンパク質が細胞内のどこで機能するのかを予測するための手法、およびタンパク質の機能の一つとして重要な膜タンパク質の解析手法について解説する。

2.パスウェイ解析

生体内で複雑に関係し合う遺伝子やタンパク質などのネットワークであるパスウェイの情報解析手法を解説する。


<Webラーニングプラザ>
Webラーニングプラザは技術者の継続的能力開発の支援を目的として、独立行政法人科学技術振興機構(旧科学技術振興事業団)が提供する自習用のWeb学習システムです。どなたでも無料でご利用いただけます。
http://WebLearningPlaza.jst.go.jp/





Webラーニングプラザでは、バイオインフォマティクス教材として、以下のWeb学習コースを公開しています。

バイオインフォマティクス-概要
バイオインフォマティクス-配列解析手法の原理
バイオインフォマティクス-機能解析手法の原理
バイオインフォマティクス-配列解析ツールの利用法
バイオインフォマティクス-配列解析の体系的学習

◆コース紹介
新レッスン追加により、「機能解析手法の原理」コースの構成は以下のようになりました。

<バイオインフォマティクス-機能解析手法の原理>

遺伝子の発現状況を観察した発現データから遺伝子間の相互関係を解析する手法、および機能に直接関連している核酸やアミノ酸配列部位を解析する手法等について解説します。

コース内容(レッスン名):
1. 分子生物学データベース
2. 発現プロファイル解析
3. モチーフ抽出
4. 細胞内局在予測
5. パスウェイ解析


その他のコース
<バイオインフォマティクス-配列解析の体系的学習>

分子生物学および情報技術の基礎を理解し、その融合領域としてのバイオインフォマティクスが取り扱うテーマと方法論を理解する。自身の技術および知識の不足部分を認識し、今後の学習の方針を立て、必要となる教材、情報を自ら選択することができるようになる。

コース内容(レッスン名):
1. 分子生物学の基礎
2. 配列比較の基礎
3. ホモロジー検索
4. マルチプルアライメントの手法
5. 配列解析ツールの利用法
6. ゲノムシークエンシング支援

◆教材の特徴
・コースは複数のレッスンから構成される。
・レッスン一つ当たりの学習所要時間は15分程度で、気軽に取り組める
・アニメーションと音声でわかりやすく解説
・学習後、自己診断テストにより理解度を確認できる

◆教材選択手順(以下の順にクリックしてください)
教材を探す>分野別教材>ライフサイエンス>バイオインフォマティクス-各コース

このほか、バイオ関連として、
ライフサイエンス>バイオマテリアルコース
ライフサイエンス>ライフサイエンス分野のナノテクコース
映像型教材>ライフサイエンステクノロジー
があります。

Webラーニングプラザは、皆様の声を反映して今後も教材を充実させていく予定です。ぜひご利用ください。

問い合わせ先:tech-cpd@jst.go.jp


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