8月4日に行われた「食品に関するリスクコミュニケーション(東京)」では、主婦、肉牛生産者、消費者団体、外食企業など様々な立場から、日本における牛海綿状脳症(BSE)対策の検証について意見交換が持たれた。ここで「特定危険部位(SRM)の除去が確実に行われているのか現場把握が必要」などSRM除去の実施状況への不信感が示されたことを受け、8月6日に開催された「第13回プリオン専門調査会」ではリスク評価を行う範囲について再度、検討が行われた。

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