千里ライフサイエンス振興財団セミナー・シンポジウム・技術講習会が下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
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千里ライフサイエンスセミナー
「ヒト安全性予測システムの現状と今後の展開:
ヒトSNP・蛋白質解析、動物モデル、in silico解析」
日時:平成16年9月28日(火)10:00~17:15
場所:千里ライフサイエンスセンタービル5階ライフホール
着眼点:薬物療法は現代医療の中心的な治療法である。
安全・安心で有効な薬物療法の確立のためには、重篤な
副作用をさけることが必須である。また、薬物開発に
おいても心臓不整脈や肝障害などの副作用の出現がその
薬物にとって致命的となることが知られている。
本セミナーにおいては、ゲノム・蛋白の網羅的解析、
動物モデル、in silico解析など、様々の方法による
ヒトにおける薬物の安全性がどこまで予測できるか、
また、今後どのように研究を進展させるべきかを考える。

コーディネーター:
大阪大学大学院医学系研究科 教授 倉智 嘉久
東京大学医学部附属病院薬剤部 助教授 鈴木 洋史

プログラム :
1.新医薬品の安全性予測と臨床試験のあり方
東京都多摩老人医療センター 名誉病院長、
医薬品医療機器総合機構 顧問 上田 慶二
2.トキシコゲノミクスプロジェクトの特徴と進捗
国立医薬品食品衛生研究所 所長 長尾 拓
3.新しいたんぱく質科学の構築を目指して
創薬プロテオームファクトリー
プロジェクトリーダー 松尾 壽之
4.トランスポーターを利用した医薬品誘発副作用の回避:
in vitro実験、遺伝子改変動物を用いたin vivo実験に
基づく予測
東京大学大学院薬学系研究科 教授 杉山 雄一
5.PETによる薬物動態解析?
11C-phosgeneによる標識薬剤合成装置
大阪大学大学院医学系研究科 教授 畑澤 順
6.薬物動態・安全性試験におけるヒト肝細胞キメラマウス
の有用性
金沢大学大学院医学系研究科 教授 横井 毅
7.特異体質性の薬物毒性発現機構に関する考察
三共株式会社薬剤動態研究所 所長 池田 敏彦
8.ヒト臓器・組織を用いた安全性評価システムの開発
大阪大学大学院医学系研究科 教授 野村 大成
9.タンパク質の表面物性の類似性にもとづく機能予測
大阪大学蛋白質研究所 客員助教授 木下賢吾
10.薬物による心臓副作用in silico予測
大阪大学大学院医学系研究科 教授 倉智 嘉久

定員:300名
参加費:
会員(大学・官公庁職員、当財団の賛助会員)3000円、
非会員5000円、学生1000円

申し込み要領:
氏名、〒、所在地、勤務先、所属、電話およびFAX番号を
明記の上、郵便、FAX又はE-mailで下記宛お申込み下さい。
事務局より受付の通知を返送いたしますので、通知書に
記載した振込先口座に参加費をお振込み下さい。
入金を確認後、通常2週間以内に領収書兼参加証をお届け
いたします。

申込先:
(財)千里ライフサイエンス振興財団セミナー(U2)事務局
〒560-0082
大阪府豊中市新千里東町1-4-2
千里ライフサイエンスセンタービル8F
TEL:06-6873-2001 FAX:06-6873-2002
E-mail:fujisawa-lsf@senri-lc.co.jp

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第3回大阪北部(彩都)知的クラスター シンポジウム
「大学発バイオベンチャーを検証する -成功への課題と克服-」

日時:平成16年10月6日(水)13:00~17:00
場所:千里ライフサイエンスセンタービル5階ライフホール

講師:
日経BP社先端技術情報センター長       宮田  満
?バイオフロンティアパートナーズ代表取締役社長 大滝 義博
九州大学大学院農学研究院教授       久原  哲
慶應義塾大学先端生命科学研究所所長
ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ?取締役 冨田  勝
京都大学「医学領域」産学連携推進機構客員教授 寺西  豊

参加費:無料
申込方法:氏名、勤務先・学校名、〒住所、電話およびFAX番号を記載の上、郵便、FAX・ 電子メールにて下記宛お申し込み下さい。受付は先着順とし、定員に達し次第打ち切り(参加証は発行せず、当日は直接来場)。
申込先:
〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町1-4-2 千里ライフサイエンスセンタービル8階 (財)千里ライフサイエンス振興財団内 大阪北部(彩都)地域知的クラスター本部
TEL06-6873-2006 FAX06-6873-2306
E-mail:cluster-lsf@senri-lc.co.jp
http://www.senri-lc.co.jp/slf/

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千里ライフサイエンスセミナー
ブレインサイエンスシリーズ第17回
「統合失調症:分子から治療まで」

日時:平成16年10月19日(火)10:00~17:00
場所:千里ライフサイエンスセンタービル5階ライフホール

着眼点:わが国の精神科入院患者の約6割を占めると言われる統合失調症は、その臨床症状の多様性から、発症機構解明が遅れてきた。しかし、ここ数年のうちに薬理学的、分子生物学的、遺伝学的に発症機構を全く新しい視点で解明しようとする試みがなされている。本セミナーではこれら新しい話題を提供し統合失調症の本質に迫る。

コーディネーター:浜松医科大学 教授 佐藤康二
大阪大学大学院医学系研究科 教授 遠山正彌

プログラム:
1.統合失調症の分子薬理学的解析:ドーパミン受容体およびNMDA受容体作用薬を用いたアプローチ
東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 教授 西川徹
2.PACAPノックアウトマウス?新しい精神機能障害モデル
大阪大学大学院薬学研究科 教授 馬場明道
3.DISC1に結合する蛋白質とその機能的修飾
大阪大学大学院医学系研究科 助手 片山泰一
4.統合失調症脆弱性遺伝子ディスバインジンの関連解析と神経細胞における機能解析
国立精神・神経センター神経研究所 室長 橋本亮太
5.統合失調症の神経幹細胞機能異常仮説
浜松医科大学 教授 森則夫
6.統合失調症関連表現型の遺伝子解析
理化学研究所・脳科学総合研究センター
チームリーダー 吉川武男

定員:300名
参加費:
会員(大学・官公庁職員、当財団の賛助会員)3000 円
非会員 5,000円、学生 1,000円

申し込み要領:
氏名、勤務先、〒所在地、所属、電話およびFAX番号を明記の上、郵便、FAXまたはE-mailで下記宛お申し込み下さい。
申込先:
(財)千里ライフサイエンス振興財団ブレインサイエンス係
〒560-0082
大阪府豊中市新千里東町1-4-2
千里ライフサイエンスセンタービル8階
TEL 06-6873-2001  FAX 06-6873-2002
E-mail tkd-lsf@senri-lc.co.jp

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