全国223の食品スーパーにプライベートブランド「CGC」の商品約1000品目を納めるシジシージャパン(東京・新宿区)は、商品の安全性確保のための新たな方策を打ち出した。同社は現在、約300社の食品メーカーにCGC商品の製造を委託しているが、この全社に向け、2007年5月までに(1)HACCP(危害分析重要管理点方式)(2)SQF2000(Safe Quality Food 2000)(3)ISO9001、または(4)ISO22000(2004年末に規格化の予定)のいずれかについて認証を受けていない工場との取引は停止すると通告したのだ。

この続きはFOOD・SCIENCEのサイトでお読みください(無料)。