日本進化学会第6回大会のシンポジウムが下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
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日本進化学会第6回大会において下記の企画シンポジウムが行われますので、お知らせいたします。

日時:2004年8月4日(水)9:00~18:00

『概日リズムと生物進化』

企画
担当者 宮竹貴久(岡山大)、石田直理雄(産総研)
企画
趣旨 生物は昼夜や季節といった環境の周期性を体内に取り込みつつ進化してきた.本シンポでは環境周期への適応メカニズムのうち,近年分子機構の理解が急速に進んでいる概日リズムについて,種分化,生物多様性,光周反応,生理機構,共生といった生物進化との関連性から議論を提供したい.
演者
及び
演題 宮竹 貴久(岡山大学農学部)
「時計遺伝子の多面発現と生殖隔離」

石田 直理雄(産業技術総合研究所)
「生物時計に支配される交尾行動リズムと種多様性」

沼田 英治(大阪市立大学大学院理学研究科)
「昆虫の光周性機構_概日時計との関係および光受容器」

近藤 孝男(名古屋大学大学院理学研究科)
「シアノバクテリアにおける概日時計による生命活動の時間的統合」

三輪 五十二(茨城大学理学部)
「ミドリゾウリムシ概日リズム発現における共生クロレラの調節」
http://dolphin.c.u-ac.jp/~shimada/jpevo/japanese/index.html

http://www.aist.go.jp/aist_j/organization/organization.html