第3回TFA(トランスフェクションアレー)研究会、が下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
バイオ関係の学会・セミナー情報は、毎日、午前・午後更新。どうぞ毎日2回以上ご確認ください。


●公的な学会、研究会の告知募集は無料掲載、企業が開催するセミナー告知は有料です。詳細はmiyata@nikkeibp.co.jpまでメールください。


ヒト細胞情報の網羅的解析技術 講演会のご案内

第3回TFA(トランスフェクションアレー)研究会、
「ヒト細胞応用型高度創薬基盤技術開発プロジェクト」(仮称)


http://www.jba.or.jp

 JBAと産業技術総合研究所は、共同で、EBM創薬の高速・高度化、コスト低減を実現する基盤技術を開発します。技術の根幹は「生きた」細胞イベントの解析です。TFAは細胞の遺伝子発現を長期連続モニターでき、1チップで1万の遺伝子の相関関係をリアルタイムで観察可能な技術です。この技術で正常組織細胞および疾病モデル細胞の創出と解析を行います。今回はTFA技術の概要、および関連する研究をご紹介いたします。

1.開催日時、場所、申し込み
(1)日時: 平成16年7月13日(火)15時~17時
(2)場所: 鉄鋼会館 701号室
東京都中央区日本橋茅場町3-2-10 TEL 3669-4850
URL: http://www.tekko-kaikan.co.jp/
(3)申し込み: 事務局までメールでお願いします。
(4)参加費:無料

2.プログラム
総合司会・座長
産業技術総合研究所・生物機能工学研究部門 総括研究員 平野 隆

15:00 ~15:05  開催挨拶 JBA専務理事 地崎 修


<講演>
15:05 ~15:35  『細胞情報の網羅的解析が作る革新的診断技術
-Cytomics-を目指して』
             山口大学 医学部 先端分子応用医科学講座 教授 佐々木功典
15:35 ~16:05  『細胞情報の網羅的解析と情報技術の融合による
生物情報ネットワークの動的挙動の予測と制御に向けて』
京都大学 化学研究所 バイオインフォマティクスセンター 教授                                 
阿久津達也

16:05 ~16:35  『細胞情報の網羅的解析-完全長cDNAをいかに応用するか』
東京大学 大学院 新領域創成科学研究科 教授 菅野純夫


<プロジェクト提案の紹介、まとめ>
16:35 ~16:50   ヒト細胞応用型高度創薬基盤技術開発プロジェクト提案の紹介
産総研・セルエンジニアリング研究部門 総括研究員 三宅 淳

16:50 ~17:00   まとめ
産総研・生命情報科学研究センター センター長 秋山 泰

3.事務局   バイオインダストリー協会 TEL:5541-2731、FAX:5541-2737)
担当:市川茂彰、青木由佳(aoki@jba.or.jp