東京都臨床医学総合研究所 臨床研セミナーが下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
バイオ関係の学会・セミナー情報は、毎日、午前・午後更新。どうぞ毎日2回以上ご確認ください。


●公的な学会、研究会の告知募集は無料掲載、企業が開催するセミナー告知は有料です。詳細はmiyata@nikkeibp.co.jpまでメールください。


東京都臨床医学総合研究所
臨床研セミナー <公開シンポジウム>

ゲノム健康医科学とトランスレーショナルリサーチ

基礎研究で得られた知見を、臨床へと応用していくステップを探索的臨床研究、トランスレーショナル・リサーチ(TR)と呼んでいます。
国際的にみても、ゲノム科学研究と再生医科学の成果をふまえてTRをいかに効率よく進めるかが大きな課題となっており、東京圏も例外ではありません。今回は、ゲノム医科学と先端医療の拠点と連携して臨床研など東京圏の医学系研究機関と病院が、どのように癌や再生医療などの病気の治療や予防と取り組んでいくか、改めて問い直す機会として、本シンポジウムを開催いたします。
生命医科学分野において研究開発や先端医療に携わっておられる大学・企業研究者の方々、病院医療関係の方々、官公庁など制度整備をされている方々など、ひろく皆様の参加をお待ちしております。
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日 時:2004年7月22日(木) 13:00~17:00
場 所:東京都立駒込病院 別館1階 大講堂
参加費:無料
参加希望者は、住所・氏名・所属を明記の上、下記のメールまたはFaxにて送付してください。


中村祐輔 がんゲノム研究から創薬へ向けてのアプローチ
(東京大学医科学研究所ヒトゲノム解析センター長)

桜庭 均 酵母の発現系を利用したリソソーム病治療薬の開発
(東京都臨床医学総合研究所臨床遺伝学部門長)

芝崎 太 臨床プロテオミクスを基盤としたトランスレーショナルリサーチ -癌の超早期診断や「個の医療」に向けた臨床研の取り組み-
(東京都臨床医学総合研究所 細胞生理学研究部門室長)

原 孝彦 遺伝子情報に基づく造血幹細胞の体外増幅の試み
(東京都臨床医学総合研究所 腫瘍生化学研究部門室長)

浅野茂隆 NTRSCの必要性と期待される機能
(早稲田大学理工学部教授)

福島雅典 トランスレーショナルリサーチ方法と実際-京大および臨床研究情報センターのとりくみ-
(京都大学医学部附属病院 探索医療センター検証部
教授 兼 (財)先端医療振興財団 臨床研究情報
センター臨床試験運営部長)

会場案内(地図は http://www.rinshoken.or.jp/intro/map.htm
(財)東京都医学研究機構東京都臨床医学総合研究所
東京都文京区本駒込3-18-22
電話03-3823-2105 内線5130 FAX03-3823-2965
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