ゲノム創薬フォーラム第12回談話会が下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
バイオ関係の学会・セミナー情報は、毎日、午前・午後更新。どうぞ毎日2回以上ご確認ください。


●公的な学会、研究会の告知募集は無料掲載、企業が開催するセミナー告知は有料です。詳細はmiyata@nikkeibp.co.jpまでメールください。


ゲノム創薬フォーラム 第12回談話会のお知らせ
http://www.genome.ne.jp/gdd/

テーマ:ファルマコインフォマティクス
2004年7月14日 10:00~16:55
日本薬学会・長井記念ホール

プログラム

10:00~10:10
野口照久( ゲノム創薬フォーラム代表 )
「はじめに」
10:10~10:55
松田秀雄( 大阪大学情報科学研究科 バイオ情報工学専攻教授)
「データグリッド技術によるデータベース連携とタンパク質化合
物間相互作用探索への応用」
10:55~11:40
田中明人、原村昌幸、山崎晃(?リバース・プロテオミクス研究
所化学部門)
「Chemical genomics基盤技術開発:アフィニティ樹脂に関する
基盤研究の紹介」

11:40~12:40 昼休み

12:40~13:25
西岡孝明(京都大学大学院農学研究科応用生命科学専攻
慶応義塾大学先端生命科学研究所 教授)
「メタボローム解析が拓く新しい創薬アプローチ」
13:25~14:10
松尾洋(理化学研究所ゲノム科学総合研究センター
タンパク質構造・機能研究グループ)
「ネットワーク標的創薬とin silicoプロテオーム規模親和性
フィンガープリンティング」
14:10~14:55
荻原淳(東京医科大学臨床プロテオームセンター)
「臨床プロテオミクスのためのインフォマティクス」

14:55~15:15 コーヒーブレイク

15:15~16:00
片桐豊雅・中村祐輔(東京大学医科学研究所・ヒトゲノム解析
センター助教授)
「オーダーメイド医療実現に向けての抗がん剤感受性予測シス
テムの開発」
16:00~16:45
演者未定(IBM)
「Information-Based Medicine Utilizing IT to Achieve
Personalized Medicine-A New Era in Patient Care」
16:45~16:55
中井謙太( 東京大学医科学研究所 教授 )
「まとめ」

※未定つきましては、改めて更新致します。

参加申込・問い合せは事務局まで。担当:島田
TEL:03‐3523‐9633 FAX:03‐3523‐9631
E-mail:shimamada@pharmadesign.co.jp