***** seminarMLから情報転載 *****


第13回東京免疫フォーラムのお知らせ

東京近郊でご活躍の研究者の方々を対象に情報交換・相互交流の場を提供する目的で開催しております「東京免疫フォーラム」ですが、毎回数多くの方々に
ご参加いただき自由な雰囲気の中でのディスカッションが可能な会として好評をいただいております。
この度、下記プログラムのとおり5月18日(火)午後1時より東京大学医科学研究所
講堂にて「第13回東京免疫フォーラム」を開催いたします。フォーラムへの参加費は無料です。事前登録の必要はありません。皆様方のご参加を心よりお待
ちしております。


第13回東京免疫フォーラム (13th Molecular Immunology Forum Tokyo)
日時: 2004年5月18日(火) 13:00~18:00
場所: 東京大学医科学研究所 講堂
東京都港区白金台4-6-1 <地下鉄“白金台駅”下車、徒歩5分>
(アクセスマップ:http://157.82.98.20/imswww/About/Access-j.html

プログラム

《 挨 拶 》 高津 聖志 (東京大学)             13:00~13:05
. 樹状細胞研究の新展開         座長:小安 重夫(慶應義塾大学)
制御性樹状細胞を用いた免疫療法                13:05~13:30
佐藤 克明 (理化学研究所免疫・アレルギー科学総合研究センター)
抑制性レセプターによる樹状細胞とマクロファージの細胞骨格制御 13:30~13:55
反町 典子 (国際医療センター研究所)

. 免疫系の抑制制御機構         座長:東 みゆき(東京医科歯科大学)
免疫抑制性E3ユビキチンリガーゼファミリー           13:55~14:20
石戸  聡 (理化学研究所免疫・アレルギー科学総合研究センター)
B7x-BTLA、第三の抑制性costimulationシステム          14:20~14:45
渡辺 紀彦 (千葉大学)
< コーヒーブレーク >

. 免疫学と異分野との接点        座長:斉藤  隆 (理化学研究所)
破骨細胞分化を制御する新たな免疫シグナル           15:05~15:30
高柳  広 (東京医科歯科大学)
オートファジー:細胞内大規模分解系のメカニズム        15:30~15:55
水島  昇 (東京都臨床医学総合研究所)

. 公募演題               座長:高木  智 (東京大学)
IFNシグナルの負の制御と樹状細胞の分化機構           15:55~16:15
水谷龍明(東京大学大学院医学系研究科免疫学講座)
細胞内アダプター蛋白質Lnkの機能阻害による造血制御     16:15~16:35
滝澤 仁(東京大学医科学研究所感染・免疫部門免疫調節分野)
内臓リューシュマニア症マウスモデルにおける脾臓樹状細胞遊走の役割 15:35~16:55
阿戸 学(国立感染症研究所免疫部)
< 東京免疫フォーラム研究奨励賞表彰 >

. 特別講演  座長: 烏山  一 (東京医科歯科大学)
インターロイキン6研究:免疫、発生、癌研究の橋渡し      17:00~18:00
平野 俊夫 (大阪大学大学院、理化学研究所免疫・アレルギー科学総合研究センター)

< 懇 親 会 > (演題終了後 於 白金ホール)


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東京免疫フォーラム事務局
高木 智
〒108-8639
東京都港区白金台4-6-1
東京大学医科学研究所
感染・免疫大部門 免疫調節分野
TEL: 03-5449-5264
FAX: 03-5449-5407
e-mail: takakis@ims.u-tokyo.ac.jp
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