システム・バイオロジー研究機構、システム生物学関連の無料セミナーを9月18日に都内で開催

2003年8月1日 12:52

 システム・バイオロジー研究機構などは、システム生物学の研究用に開発された記述言語SBML(Systems Biology Markup Language)やソフト基盤SBW(Systems Biology Workbench)の概要と最新情報について、9月18日に東京台場の日本科学未来館で無料セミナーを開催する。翌19日には、「ERATO北野共生システムプロジェクト」に関するシンポジウムも開催する。



SMBL / SBW チュートリアル

【チュートリアル内容】
1. SBML 概要
2. SBML、SBW 準拠ソフトウェアの紹介

【演者】
Michael Hucka (ERATO北野共生システムプロジェクト&s_comma; カリフォルニア工科大学)
舟橋啓 (ERATO北野共生システムプロジェクト)

本チュートリアルは、システム生物学の分野におけるソフトウェア技術に関して、SBML (Systems Biology Markup Language) と SBW (Systems Biology Workbench) の概要と最新情報を紹介するものです。アジア地域で初のチュートリアルになります。

日時:2003年9月18日(木)午後
場所:日本科学未来館
参加:無料
主催:科学技術振興事業団 ERATO 北野共生システムプロジェクト、システムバイオロジー研究機構

今回、システム生物学の研究をする先端的ソフトウェア基盤としてのSBML、SBWを紹介する機会をこのように設けました。詳細なスケジュールは8月中にサイト上に掲載予定です。多くの方のご参加をお待ちしております。

ご質問やご要望は、sbw-sbml-tutorial@symbio.jst.go.jpまでお寄せください。