加藤記念バイオサイエンス研究振興財団は10月11日に、経団連ホールで公開シンポジウム「がん研究・診療の最前線 がん治療への新しいアプローチ」を開催する。参加は無料だが、登録が必要だ。



第20回加藤記念バイオサイエンス研究振興財団公開シンポジウム
「がん研究・診療の最前線 がん治療への新しいアプローチ」

日時:2003年10月11日(土) 13:00~18:00
会場:経団連ホール(東京都 千代田区 大手町)
    地下鉄 大手町駅下車 1分 Tel 03-3479-1411
主催:加藤記念バイオサイエンス研究振興財団
後援:文部科学省・厚生労働省・日本癌学会・日本癌治療学会(予定)
オーガナイザー:寺田雅昭(先端医療センター センター長)
:鶴尾隆(東京大学分子細胞生物学研究所教授)

プログラム
(1) がん研究の現況
寺田雅昭 先端医療センター センター長
(2) ゲノム解析に基づく分子標的治療薬の開発
中村祐輔 東京大学医科学研究所ヒトゲノム解析センター教授
(3) 最新の画像診断
森山紀之 国立がんセンター中央病院放射線診断部長
(4) Molecular Cancer Therapeutics:Translating new targets from lab to clinic
Paul Workman The Institute of Cancer Research,Sutton&s_comma;UK
(5) 肺がんの多臓器転移に対する分子標的制御の戦略
曽根三郎 徳島大学医学部分子制御内科学教授
(6) 同種免疫細胞を用いたがん治療
高上洋一 国立がんセンター中央病院薬物療法部 移植・免疫部門責任者
(7) がんの低侵襲外科手術?内視鏡下手術からロボット工学医療へ?
森川康英 慶應義塾大学医学部外科学助教授
まとめ
鶴尾 隆 東京大学分子細胞生物学研究所教授

参加方法:参加費無料。E-Mail・FAXまたは葉書にて住所・氏名・所属・電話番号を明記のうえ、下記にお申し込みください。但し、定員(420名)になり次第締め切ります。
申込締切:10月1日
申し込み先:加藤記念バイオサイエンス研究振興財団
      〒194-8533 町田市 旭町 3-6-6
      Tel 042-725-2576、FAX 042-722-8614、E-Mail kato.zaidan@kyowa.co.jp
      担当 事務局 持田顕一


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