第53回日本電気泳動学会シンポジウム ポストゲノム研究のPERSPECTIVE: Functional Glycomicsが下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
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シンポジウムのお知らせ

第53回日本電気泳動学会シンポジウム
ポストゲノム研究のPERSPECTIVE: Functional Glycomics


平成15年7月11日(金) 午前10時~午後4時
(開場:午前9時30分)
千里ライフサイエンスセンター サイエンスホール

<午前の部>
司会:谷口 直之(大阪大学)
10:00-10:10 開会の辞
西 信三(日本電気泳動学会会長/北海道大学大学院医学研究科)

司会:中村 和行(山口大学)
10:10-10:35 「Functional Glycomicsの重要性」
谷口 直之(大阪大学大学院医学系研究科)

司会:和田 芳直(大阪府立母子保健センター)
10:35-11:00 「MALDI-QIT-TOF質量分析法による糖ペプチドの構造解析」 鈴木 實(理化学研究所 フロンティアシステム)

11:00-11:25 「機能グライコミクスを強力支援する構造グライコミクスの 発進」 平林 淳(産業技術総合研究所 糖鎖工学センター)

11:25-11:55 テクニカルプレゼンテーション
・コスモバイオ株式会社「i-MyRun-小型電気泳動ユニット」
・株式会社島津製作所「MSのn乗解析を可能とした島津AXIMA-QITの原理とその応用例」

11:55-13:30 昼休み


司会:古川 鋼一(名古屋大学)
13:30-13:55 「脳特異的糖鎖とその生合成に関わる“脳型”ガラクトース 転移酵素」 中北 愼一(大阪大学大学院理学研究科)

13:55-14:20 「LC/MSを用いた糖鎖のプロファイリングと構造解析」
川崎 ナナ・早川 尭夫(国立医薬品食品衛生研究所)

14:20-14:50 休憩

司会:本家 孝一(高知医科大学)
14:50-15:15 「Drosophilaグライコーム:ショウジョウバエを用いた糖鎖機能解析へのアプローチ」 西原 祥子(創価大学工学部)

15:15-15:40 「モデル生物・線虫C.elegans を用いた糖鎖機能の網羅的解析のすすめ」 野村 一也(九州大学大学院理学研究院・科技団SORST)


第53回日本電気泳動学会シンポジウム準備委員会事務局
大阪大学大学院医学研究科 生化学・分子生物学講座
谷口 直之
tel:06-6879-3421
電気泳動学会のHP http://www.soc.nii.ac.jp/jes1950/

下記メールアドレスにて参加申込みを受け付けています。
e-mail:denki@biochem.med.osaka-u.ac.jp


+糖鎖工学+プロテオーム+++