三共が、ゲノム情報を活用して、創薬のターゲット“候補”遺伝子の探索で着実に成果を挙げている。一方で、いかに候補を絞り込んで化合物を最適化するか、効率的な方法を模索している。社内の研究開発戦略部隊を強化し、人材の流動化を進めた効果も表れはじめており、ゲノム創薬を加速させている。

 詳細は、日経バイオテク2003年6月9日号バイオ・インテリジェンスに掲載した。



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