??バイオ関係者の必読誌「日経バイオビジネス」
●「日経バイオビジネス」は、医薬・医療、食品、化成品、環境、ITなど幅広いバイオテクノロジー分野をカバーするバイオ専門情報誌。
●国内外のバイオの最新動向を捉えるとともに、技術、経営などあらゆる角度からバイオが進みゆく方向と可能性を提示します。
●高度な専門知識をもつ編集記者が独自の取材ネットワークと20年以上にわたり蓄積した情報データベースを駆使し、分析・評価・予測します。
●研究、開発、経営、企画、マーケティング、営業・・・すべてのバイオ関係者に求められる幅広い視野と本質を捉える確かな視点が、毎月届くこの1冊に。
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【新連載スタート!】
今、年間購読をお申込みの方は下記新連載のスタート号からお読みいただけます。お申込みは上記URLまたはお電話(0120-21-0546、年中無休、6時~22時)で
●「ビジネストレンド」
競争が激化する注目のマーケットをピックアップ。市場規模をはじめ、参入社数と業種、参入のしやすさ、代表的商品、競争の激しさ、課題までをわかりやすく解説します。マーケットの全体像がつぶさにつかめる、すべてのバイオ関係者必読の連載です。

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**「日経バイオビジネス」最新号(2003年5月号)*********
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【特集1】
中外、キリン、協和発酵の次の一手を探る「抗体医薬バージョンアップ大作戦」
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抗体医薬の開発競争が激化するにつれ、抗体が持つ未解明の力が注目されている。それに呼応して、今までになかった斬新な抗体医薬を独自技術で開発しようという機運が高まっている。先行する中外製薬、キリンビール、協和発酵のR&Dをもとに抗体医薬の将来を展望する。

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【特集2】
勃興するSMO、開業医を後押し「勢力図塗り替わる治験ビジネス」 ==============================
日本の治験空洞化が指摘される影で、異変が起きている。大学病院から治験が逃げ出す一方で、開業医での治験が急増中。背後にはSMO(治験施設支援機関)という新しい治験ビジネスの登場がある。

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【特別リポート】
ナノ・バイオ融合テクノロジーに関する国際シンポジウム「ナノテクがバイオ研究を加速」
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3月上旬にナノ・バイオ・テクノロジーの国際シンポジウムが開かれた。国内外から約200人のナノやバイオの研究者が参加し、微小加工技術による生体分子の解析システムや、生体分子を利用したコンピューティングや電子回路が紹介された。

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【特別リポート】
ルポ・スウェーデン再生医療事情「幹細胞にかける冷たい熱狂」
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スウェーデンは世界のヒト幹細胞研究の最先端を行く。しかし、訪問してみると、「ES細胞の実用化はかなり先だ」と研究者は口をそろえた。他の欧州各国や米国、そして日本のような熱狂は既にない。そこにあったのは、基礎研究を背景にした冷静な臨床応用への挑戦だった。

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【NEWSSCAN】
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●「スターリンク」騒動再び 原料不足を業界が危惧 
●うまい漬物を安定的に作る乳酸菌 地方試験場の成果に大反響 
●抗がん作用を持つリポソーム 抗がん剤と組み合わせ前臨床へ 
●ホップ抽出物がO-157の毒素中和 アサヒビール、機能性食品に利用探る 
●キリンのジャガイモ事業が本格化 種イモ増殖技術で新品種を普及へ
●新型呼吸器感染症SARS 中国・香港から世界に感染域拡大
●花王が体脂肪減らすトクホ茶開発 ナノテクと界面科学でまたも革新 
●神戸先端医療センターが開所 5月にも患者受け入れ

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【ベンチャーフラッシュ】
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●「ジーエヌアイ(遺伝子ネットワーク解析)」遺伝子ネットワーク解析で創薬に新風を
●「アナリティコン・ディスカバリー(天然物化学、ドイツ)」天然化合物の構造決定力が強み
●「メディアクロス(診断機器)」血管肥厚を自動測定、動脈硬化の指標に
●「エンバイオテック・ラボラトリーズ(環境)」環境といえども製品開発を優先する

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【キーパーソンインタビュー】
「“もの作り”を超えれば再生医療の経済効果は大きい」
~独立行政法人・産業技術総合研究所関西センター ティッシュエンジニアリング研究センター・副センター長 三宅淳氏
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再生医療は国内企業が臨床試験を始める段階に来た。将来は新しい産業のコア技術になると期待されている。しかし、本当にそうか? 皮膚や骨は可能だが、その先に進むことができるのか? 再生医療の論客、三宅淳氏に語ってもらった。再生医療を産業として大きく発展させるには新しい技術思想が必要と指摘した。

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【開発物語】
明治乳業「おいしい牛乳」~偶然の着想、味の決め手は酸素除去
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味での差別化が難しい牛乳で、おいしさを前面に打ち出す。社長特命の開発は7年目に研究者の閃きが転機となった。溶存酸素を除去することで加熱時の酸化を抑え、臭みを消した。常識破りの販促戦略も成功した。

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【バイオ人消息】
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●「遺伝子組み換え納豆、誰もやらないなら自分が道を開く」
~北海道大学 冨田房男氏 
●「糖鎖研究の準備に大忙し」
~産業技術総合研究所 平林淳氏

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【探針】
「内外との積極交流が組織の競争力を増す」
~プランテック総合計画事務所代表 大江匡氏
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【新連載】ビジネスレンド
第1回:特定保健用食品「製薬会社が本格参入で競争激化」
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最初の特定保健用食品登場から10年。市場規模は4000億円、品目数は300を超えた。最近になってこの市場に、大衆薬を得意とする製薬会社が本格的に参入し始めている。主戦場がドラッグストアに移り、営業網を持つ製薬会社が満を持して乗り込んだのだ。市場は拡大傾向だが、同じ素材を使ったトクホばかりが増えるという課題もはらんでいる。

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【連載】パイプライン研究
「抗血栓薬 経口投与できる抗凝固薬が登場」~伊藤勝彦氏(日興アントファクトリー 投資・調査チーム) 
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従来は経口投与可能な抗血小板薬が、その特徴を生かして市場の7割を占めていた。経口投与できる凝固因子Xa阻害薬の登場で、将来の勢力図は大きく変化しそうだ。

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【連載】薬物・動態入門
「アンジオテンシン変換酵素阻害剤テモカプリル薬物トランスポーターが見方」~堀江透氏(ディ・スリー研究所所長) 
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薬物代謝酵素に並ぶ、薬物動態のもう1つの主役として近年注目が集まっている分子、“薬物トランスポーター”。ライバルがひしめく降圧薬の領域で、この「運び屋」を味方に付けて高い臨床有効性を達成した降圧薬、テモカプリルを紹介する。

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【連載】医薬品・バイオ製品の特許戦略
「特許取得の条件(下) 用途発明は生物データを」~室伏良信氏 (弁護士)
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前回説明した「産業上利用できる」「新規性がある」「進歩性がある」に加え、特許取得のためには、少なくとも今回の3条件をさらに満たす必要がある。「有用性」については、日本では2つの意味がある。

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【連載】バイオ探偵団
「卵子バンクが注目される理由とは?」
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従来、日本では第三者からの卵子提供を受けた不妊治療は受けられなかった。そのため、海外での治療を選ぶ患者が現れ、有償で卵子の提供を募るケースさえ出現した。新しい不妊治療の法律は、この現状を変えようとしている。

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【連載】ワールド・ニュース・ウオッチ
「米国バイオ企業にテロ対策特需」~高橋新氏(ジャーナリスト)
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多くの企業が米国政府のテロ対策資金にすがろうと、生物兵器用のワクチンなどの開発に参入。その一方で、地道に新薬を開発する新興企業が、技術力を武器に投資家からの資金調達に成功している。

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(*)「日経バイオビジネス」2002年6月号からの抜刷、A4変型判、20頁、非売品
(*2)「日経バイオビジネス」2002年12月号からの抜刷、A4変型判、12頁、非売品
(*3)編集長による最新トピックスの独自解説。毎週配信中。配信開始までに2週間程度かかります。
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バイオビジネスの成否のカギを握る特許戦略。「日経バイオビジネス」では創刊2周年を記念して、国内外のバイオ特許の動向に精通するキーパーソンを招請し、バイオビジネスにおける知財戦略の実務について解説する特別シンポジウムを5月28日(水)開催します。
●日時:2003年5月28日(水) 11:00~17:30
●会場:東京・千代田区 ダイヤモンドホテル
●主催:日経バイオビジネス
●プログラム 
11:00~12:00 「知的財産のバイオ国家戦略」内閣官房 知的財産戦略推進事務局長 荒井寿光氏 
13:00~14:00 「最近の訴訟事例から見る米国バイオ特許の動向」モリソン・フォスター外国法事務弁護士事務所 一色太郎氏 
14:00~15:00  「バイオベンチャー創製と特許戦略」 大阪大学大学院客員教授・アンジェスMG取締役 森下竜一氏 
15:15~16:15 「わが国の製薬と特許」武田薬品工業知的財産部長 秋元浩氏 
16:15~17:30 パネルディスカッション・質疑応答          司会:日経BP社日経バイオビジネス編集長 小崎丈太郎 
総合司会:日経BP社先端技術情報センター長 宮田満
●参加資格:「日経バイオビジネス」年間購読者
●参加費:3万5000円(税込)※「日経バイオビジネス」読者でない方も、この機会に新規申込みいただければご参加いただけます。(参加費+1年(12冊)購読料 4万8200円<税込>)
●詳細、お申込みは下記URLから
http://biobiz.nikkeibp.co.jp/biobiz/semi/
●お問合せ先:E-Mail(bioinfo@nikkeibp.co.jp)または電話(0120-255-255または03-5696-1111) 日経BP社読者サービスセンター・セミナー係

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市場規模1兆4300億円を突破した2002年のバイオ市場全体の概況解説のほか、 ガン、細胞医薬などをはじめ医薬、食品、環境、サービスなど主要10分野152 項目にわたり、現有市場と成長性を分析・予測。さらに対象・物質名毎に論 文発表からフェーズ段階、実用・製品化状況まで国内外の主要動向を一覧掲載。 他では入手できない確かな研究・開発・実用化データが満載です。インターネ ットによる検索では偏りや手間暇がかかる情報収集もCD-ROMで効率化できます。 http://bio.nikkeibp.co.jp/bio/recommend_pub/02.html

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【PR■日経バイオ最新用語辞典】~用語検索OK、毎月新語が追加されるOL版 ====================================================================
昨年9月に発行し多くのバイオ関係者から高い評価をいただいている「日経 バイオ最新用語辞典<第5版>」。既存の専門分野別用語辞典ではフォロー できない収録分野の広さと実用化情報まで踏み込んだ解説が好評です。さら に今回版で新たに開始した「オンライン版」サービスは、用語検索ができる ほか、続々登場するバイオ分野の新語が毎月UPされるため、常に”最新”の 用語辞典としてご活用いただけます。詳細、お申込みは今すぐ下記URLから。 http://bio.nikkeibp.co.jp/bio/recommend_pub/01.html
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