Biotechnology Japan(BTJ)では、50年前のWatsonとCrickによるDNA二重らせん構造の発見が、この50年間に及ぼした影響について、幅広い分野で知の最先端を切り開いている専門家に取材し、そのインタビュー内容を、新サイト(http://biotech.nikkeibp.co.jp/DNA50)に掲載した。新サイトは4月17日より公開になる。

 同サイトは、DNA二重らせん発見の意味や、今後のライフサイエンスの展開について、各専門家の如何のない意見を取りまとめている。また、インタビュー内容の一部は動画でも掲載する。

 第一弾として掲載するのは以下の8人のインタビュー内容だ。各研究分野から見た、この50年間の歴史に対する冷静で深い洞察や、今後のライフサイエンスの展開に対する鋭い指摘などを掲載している。

東京都臨床医学総合研究所長で前東京大学医科学研究所長
新井賢一氏

理化学研究所ゲノム科学総合研究センター所長
和田昭允氏

京都大学大学院法学研究科教授でユネスコ国際生命倫理委員会委員長
位田隆一氏

理化学研究所発生・再生科学総合研究センター・センター長
竹市雅俊氏

東京大学医科学研究所基礎医科学大部門脳神経発生・分化分野教授、兼、理化学研究所脳科学総合研究センター発生発達研究グループグループディレクター
御子柴克彦氏

理化学研究所横浜研究所ゲノム科学総合研究センター・タンパク質構造・機能研究グループ・プロジェクトリーダー
横山茂之氏

慶応義塾大学医学部生理学教室教授
岡野栄之氏

科学技術文明研究所所長
米本昌平氏