日本生化学会関東支部シンポジウム開催「独創的パイオニアによる生化学フロンティア研究」が下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
バイオ関係の学会・セミナー情報は、毎日、午前・午後更新。どうぞ毎日2回以上ご確認ください。


●公的な学会、研究会の告知募集は無料掲載、企業が開催するセミナー告知は有料です。詳細はmiyata@nikkeibp.co.jpまでメールください。



日本生化学会関東支部シンポジウム開催
平成15年度 日本生化学会関東支部シンポジウム

「独創的パイオニアによる生化学フロンティア研究」

平成15年4月26日(土)国立感染症研究所 共用第一会議室
(〒162-8640 東京都新宿区戸山1-23-1)

【プログラム】

10:00-  はじめに
日本生化学会関東支部長 西島正弘(国立感染症研究所)

10:10- ノロウィルス蛋白質の構造と機能
染谷雄一 (国立感染症研究所ウィルス第2部)

10:40- センダイウイルスのmRNA生合成機構
荻野朝朗 (東京大学大学院医学系研究科)

11:10- 南米型トリパノソーマと感染宿主細胞のアポトーシス
をめぐるせめぎあい
嶋田淳子 (順天堂大学医学部)

11:40- 病原性真菌Candida albicansにおける酵母?菌糸間の
形態変換機構
梅山隆 (国立感染症研究所生物活性物質部)

12:10- 昼休み

13:30- mRNAのパッケージングと翻訳調節
松本 健 (理化学研究所細胞生化学研究室)

14:00- tRNA修飾酵素による構造変化したtRNAの認識機構
石谷隆一郎 (東京大学大学院理学系研究科)

14:30- 側鎖に核酸塩基を有する人工アミノ酸(NBA)を導入
したペプチドおよびタンパク質によるRNAの認識
高橋 剛 (東京工業大学大学院生命理工学研究科)

15:00- 休憩(20分)

15:20- 枯草菌ゲノムベクター(BGM)を用いた遺伝子集積
と遺伝子回収
柘植謙爾 (三菱化学生命科学研究所ゲノムデザイン学ユニット)

15:50- 小Maf群因子が担う生命現象と転写制御機構
本橋ほずみ (筑波大学先端学際領域研究センター)

16:20- ガン細胞浸潤促進因子Autotaxinの細胞生物学的解析
青木淳賢 (東京大学大学院薬学系研究科)

16:50- 神経変性疾患におけるリン酸化シグナル異常
楯林義隆 (理化学研究所脳科学研究センター)

17:50- 懇親会

参加費: 無料
懇親会費: 3,000円
問合わせ先: 国立感染症研究所・細胞化学部 西島正弘
〒162-8640新宿区戸山1-23-1
Tel: 03-5285-1111(内線2101),E-mail: nishim@nih.go.jp