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新資源生物変換研究会シンポジウム(日本バイオインダストリー協会(JBA)
「ナノテクノロジーの導入によるバイオテクノロジーの新展開」

新資源生物変換研究会会長 五十嵐泰夫

新資源生物変換研究会は(社)日本農芸化学会との共同企画で、標記シンポジウムを下記のとおり開催いたします。多数のご参加をお願いいたします。

日時:平成15年4月3日(木) 9:00~12:20
場所:日本大学 湘南キャンパス
演  題
9:00-9:10   はじめに  副会長 植田充美
9:10-9:40   1.「植物細胞レーザ加工技術の開発とその応用」
◯小林昭雄、梶山慎一郎(阪大院・工・応用生物)(座長:植田充美(京大))
9:40-10:10  2.「ナノ微粒子材料の開発とバイオテクノロジーへの応用」
◯近藤昭彦(神大・工・応化)、大西徳幸(チッソ・横浜研)
(座長:宮晶子(荏原総研))
10:10-10:40  3.「マイクロ流体デバイスとマイクロリアクター」
◯関 実(東大院、工)(座長:松山彰収(ダイセル化学))
10:40-11:10  4.「ナノ・マイクロテクノロジーを用いた次世代バイオチップ
/センサーの開発」
◯民谷栄一(北陸先端大学院)(座長:朝日 知(武田薬品工業))
11:10-11:40  5.「超高速・高感度マイクロHPLCの開発:
一細胞機能の網羅的解析をめざして」
◯植田充美(京大院・工・生化)(座長:横田 篤(北大院・農))
11:40-12:10  6.「マイクロTAS接続に適したマイクロ質量分析装置の創製」
◯伊永隆史(都立大院・理)(座長:福崎英一郎(阪大))
12:10-12:20 おわりに 会長 五十嵐泰夫

* なお、本シンポジウムは2003年度日本農芸化学会大会の一部として行われます。
* 連絡ならびに問い合わせ先:
〒606-8501 京都市左京区吉田本町
*京都大学大学院工学研究科合成・生物化学専攻
*            応用生物化学分野
*             植田充美宛て
* Tel/Fax: 075-753-5554/ 075-753-5534
* E-mail: miueda@sbchem.kyoto-u.ac.jp


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