皆さん、おはようございます。まだ、時差ボケは続いています。しかも、スウェーデンはどんどん冷え込み、皆に笑われながら東京から持参した分厚いコートが真価を発揮しています。昨日は来年には認可される見込みのTherapeutic Cloningをめぐる動きとヒトES細胞株化の現場(写真)、そして臨床的にはES細胞より早期に応用が期待できる成人の神経幹細胞をヒトで世界で初めて証明した、Jonas Frisen氏、更にはKarolinska研究所の研究担当学部長であるJan Carlestedt-Duke氏に会見、最新情報を入手いたしました。
 本日、送信予定のBTJ/HEADLINE/NEWSで世界最先端を行くスウェーデンの幹細胞研究を報告いたしますので、まだ受信していらっしゃらない方は是非、この機会にご登録ください。登録料は無料、週に2回、最新情報をお届けします。下記のサイトからやや辛抱強くご登録ください。
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 これからスウェーデンの第二の都市、Goteborgに汽車で移動します。3時間半の旅で、スウェーデンの大阪と同行してくれるスウェーデン大使館関係者が表現する、港湾都市に向かいます。勿論、ここにも幹細胞の研究センターが存在します。寒さはますます厳しくなっております。西北に向かい北極に近づくのに、あっちの方が暖かいという大使館の関係者の声にすがって、汽車に乗ります。それでは皆さん、お元気で。(宮田 満@Stockholm)