第25回日本分子生物学会
ワークショップ”ポストシークエンス時代のタンパク質の発現・提示系”
2002年12月12日(木)13:45から16:15
会場:パシフィコ横浜

コムギ胚芽無細胞タンパク質合成法を基盤としたタンパク質の機能・構造、プロテオミクス研究法
遠藤弥重太、澤崎達也(愛媛大・工・応化、愛媛大・VBL)

一分子PCRと無細胞蛋白質合成系によるハイスループットタンパク質ライブラリー提示システム:微生物由来リパーゼの光学選択性改変の試みを例として
中野秀雄、古賀雄一、小西宏幸、加藤且也、山根恒夫(名大院・生命農、NEDO、産総
研)

細胞表層工学による酵母細胞表層ディスプレイシステムの広汎な展開
植田充美(京大院・工・生化)

癌細胞にアポトーシスを誘導する人工シグナル蛋白質の創製にむけて
斉藤博英、山崎佳波、南澤宝后子、矢守隆夫、芝 清隆(癌研究会・癌研・蛋白創製、
癌研・化療セ・分子薬理)

組み換え植物におけるサイトカイン分子の発現と生物活性
松村健、大屋賢司、大橋和彦、一町田紀子、杉本千尋(産総研・生物機能工学研究部
門、北大院・獣医、北海道グリーンバイオ研究所、帯広畜産大原虫病センター)

バキュロウイルス上への膜蛋白質の発現とその応用
浜窪隆雄、増田一之、高橋一彰、田中十志也、渡辺雄一郎、先浜俊子、児玉龍彦(東
大先端研システム生物医学)

昆虫ウイルス多角体を用いたプロテオーム解析
森 肇、池田敬子(京都工繊大、プロテインクリスタル)

凝集タンパク質の再生:封入体の効果的な凝集抑制・巻き戻し
熊谷 泉、津本浩平、梅津光央、郷田秀一郎、三沢 悟

(東北大・院工・生工、ジャパンエナジー、徳島大・工・生工)
立体構造解析を目的とした蛋白質の大量発現・調製
黒木良太(キリンビール・医薬探索研)