転写シークエンス法」セミナー第7回が、始まった。今回のテーマは、i-Researchによって共同解析をした難解読DNAの解読結果の報告(第1弾)だ。4人の研究者が提供した解読困難DNAを、RNAポリメラーゼを活用する「CUGA」シーケンスは見事に解読した。GCリッチなDNAやパリンドロームなど2次構造をとるために、通常のサイクル・シーケンスでは読み取れなかったDNAの解読は、「CUGA」シーケンスで解決できる。詳細は。ここをクリックして専門情報サイト「iResearch」の左フレームからiResearch Project Seminarをアクセスください。
 また、共同研究の成果に関してはこちらからもアクセスできる。


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