バイオ・ベンチャー創業支援に志を持つベンチャー投資家などの教育プログラム「バイオファイナンスギルド」の第5回セミナーが15日午後6時から東京新橋の日経BPラーニングで開催された。今回も熱い議論で盛り上がった。
 今回のテーマは「ジェノタイピィング」。テイラーメイド医療に繋がる中核技術だ。
 第3回から投資シミュレーションを開始、、選りすぐりのベンチャー企業に対する投資の可否を検討する。今回はSNPsタイピィングのベンチャー企業、ヒュービットジェノミクスが対象だ。
 バイオファイナンスギルドの詳細はここからアクセスできる。(宮田 満)

▼プログラム
●第5回バイオファイナンス・ギルドセミナー

日時  :11月15日 午後6時から8時半
場所  :日経BPラーニングセンター
http://edu.nikkeibp.co.jp/edu/school/s_map.html


プログラム 「ジェノタイピィング」

午後6時   -6時20分  ジェノタイピィングの技術マップ   日経BP社  宮田 満
午後6時20分-6時50分  ジェノタイピィングの最新技術動向 東京医科歯科大学教授 村松 正明氏*
午後6時50分-7時20分  質量分析を活用したジェノタイピィング 日立ハイテクノロジーズ 佐々木 英己氏
午後7時20分-7時35分  ファーマコジェノミックス        バイオフロンティア 具嶋 弘氏
午後7時35分-8時5分   ジェノタイピィングのビジネスモデル ヒュービットジェネティクス社長 一圓 剛氏
午後8時5分-8時30分   投資シミュレーション講評と討議  バイオフロンティア 大滝 義博氏

今回の投資シミュレーションの対象は、ヒュービットゲノミクス。徹底的に解剖いたします。
http://www.hubitgenomix.com/japanese/company.html
* 村松氏はヒュービットの役員でもあります。




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