第224回CBI学会研究講演会「化合物ライブラリーのデザインとHTS」が下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
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11月18日/講演会「化合物ライブラリーのデザインとHTS」
***第224回CBI学会研究講演会のお知らせ***

「シリーズ研究講演会:CBIから医薬品研究戦略を探る」
-化合物ライブラリーのデザインとHTS-


低分子医薬の開発を目指す製薬企業においては、High Throughput Screening(HTS)によるリード化合物の探索が、一般的な方法論として広く行われている。HTSを支える化合物ライブラリーをどのような構想の基にデザインし、実際に構築するかは各社が工夫をこらしているところである。
今回はHTSに実際に利用するという観点から化合物ライブラリーを取り上げてみた。企業関係者のみならず、公的研究機関の研究者にもご参加頂き、この会が多方面からの意見交換の場となることを期待する。

日時:2002年11月18日(月)13:00-17:30

場所:日本化学会 化学会館7Fホール
東京都千代田区神田駿河台1-5 (JRお茶の水駅下車、徒歩4分)

世話人:松末朋和(持田製薬(株))、岡部隆義(萬有製薬(株)

演題

1.13:00-13:10
「はじめに-化合物ライブラリーとHTSをめぐる現況」
世話人

2.13:10-14:00
「High Throughput Screening における化合物ライブラリー」
新井好史(大正製薬(株))

3.14:00-14:50
「天然物のスクリーニング技法の現状」
関田節子(国立医薬品食品衛生研究所 筑波薬用植物栽培試験場)

休憩   14:50-15:00

4.15:00-15:40
「化合物を集める 『創薬アプローチの変遷と化合物ライブラリー:大学化合物
プロジェクト』」
奥山 彬((財)科学技術教育協会)

5.15:40-16:40
“Statistical Models for Thrombin Inhibitors using Data Pipelining”
David Rogers (SciTegic社)

6.16:40-17:20
「化合物を共有する『化合物ライブラリーのバンキングサービス』」
梶谷隆文(カジックス トレーディング)

講演会参加費: (本年10月より変更になりました。)
CBI学会個人会員、法人会員の方は無料。非営利研究機関からの参加者は資料代を含め一人1000円、法人会員以外の法人からの参加者は資料代を含め5000円の参加費が必要です。出席を希望される方は事前に必ず事務局に連絡してください。

連絡先:CBI学会事務局 セミナー受付
〒158-0097東京都世田谷区用賀4-3-16イイダビル301
TEL:03-5491-5423  FAX:03-5491-5462
E-mail:seminar@cbi.or.jp