ゲノム創薬フォーラム・第5回シンポジウム

第5回シンポジウム
2002年11月13日(水) 9:30-18:00
テーマ:「ゲノム創薬へのパラダイムシフト」
場所:日本薬学会館長井記念ホール

総合司会:辻本豪三 (国立成育医療センター研究所薬剤治療研究部長兼京都大学大学院薬学研究科教授)

座長:田中利男 (三重大学・医学部教授)

9:30-
野口 照久 (ゲノム創薬フォーラム代表) キーノートレクチャー

<トキシコジェノミクス>
座長:辻本豪三 (国立成育医療センター研究所薬剤治療研究部長兼京都大学大学院薬学研究科教授)
9:45-10:45
James K. Selkirk&s_comma; Ph.D.(Deputy Director&s_comma; National Center for Toxicogenomics&s_comma; National Institute of Environmental Health Sciences )
「Research Programs at the National Center for Toxicogenomics.」

10:45?11:45
菅野 純(国立医薬品食品衛生研究所毒性部部長)
「Toxicogenomicsの現状」

11:45-  昼食休憩

<疾患遺伝子と創薬への道>
座長:田中利男 (三重大学・医学部教授)
13:00-14:00
Klaus Lindpaintner &s_comma; Professor(Vice President and Director&s_comma; Roche Genetics&s_comma;
F. Hoffman-La Roche)
「Impact of Genetics and Genomics in Drug Discovery and Development:Opportunities and Challenges」

<創薬ターゲットとしてのタンパク質キナーゼを如何に攻略するか?>

座長:古谷利夫(株式会社ファルマデザイン・代表取締役社長)
14:00-14:45
成宮 周(京都大学大学院医学研究科教授)
「キナーゼ阻害薬のポテンシャル;ROCK阻害薬Y-27632を例としたキナーゼ阻害薬による生理機能の特異的制御」

14:45- コーヒーブレイク

15:00-15:45
稲垣冬彦(北海道大学大学院薬学系研究科教授)
「SH2&s_comma; SH3およびチロシンキナーゼをターゲットとした創薬」

座長:増保 安彦 (東京理科大学薬学部教授)
15:45-16:30
中野洋文(協和発酵工業株式会社)
「非キナーゼドメインに作用するSrc シグナル伝達阻害剤」

16:30-17:15
大森 亨(昭和大学腫瘍分子生物学研究所講師)
「ZD1839(Iressa)の基礎と臨床」– Translational researchの推進 –

17:15-  総合討論:創薬ターゲットとしてのタンパク質キナーゼを如何に攻略するか?
司会:増保 安彦 (東京理科大学薬学部教授)
古谷 利夫 (株式会社ファルマデザイン・代表取締役社長)

17:50- まとめ
藤田 芳司 (グラクソ・スミスクライン研究本部長)

懇親会:18:00から 同所1階会議室A・B

参加費:法人会員企業10&s_comma;000円、法人会員以外企業15&s_comma;000円、個人会員5&s_comma;000円、 非営利団体(非個人会員)10&s_comma;000円。懇親会費6&s_comma;000円
申込方法:参加費を、11月8日までに郵便振込(口座番号:00140-7-557367、口座名称「ゲノム創薬フォーラム」)でお支払いの上、払込金受領証を添付してFAXにてお申し込み下さい。
申込先: 〒104-0032東京都中央区八丁堀4-2-10第二後関ビル
ゲノム創薬フォーラム事務局
TEL(03)3523-9633、FAX(03)3523-9631