Biotechnology Japan(BTJ)は、ウェブサイトを活用したバーチャル共同研究システム「iResearch」第3弾-2を開始します。栄研化学の画期的なDNA増幅法「LAMP法」のアプリケーションを皆さんと共同開発いたします。手早く、簡単に遺伝子を測定したいという研究者大募集です。下記の要領に応じて、どうぞ皆さん奮ってご応募下さい。今回は医療分野以外の分野で募集中です。

●○ i-Research LAMP法の応用研究を支援します! 栄研化学株式会社

第2研究テーマ募集 11月12日から12月19日 。農業、畜産、環境、等々のあらゆる分野(医療分野を除く)で、LAMP法の特徴である「簡易性」「迅速性」を活かした斬新な研究を募集します。


☆☆☆ 「簡易、迅速、精確、安価」な遺伝子検査法-LAMP法- ☆☆☆
・温度変化が不要。ワンステップ、15から60分で検出
・きわめて高効率、特異性の高い増幅
・簡易装置により、増幅の有無で標的遺伝子を検出
LoopampDNA増幅試薬キット、LAMP法専用プライマー設計支援ソフトがご利用でき、プライマー設計の技術指導が受けられます。
詳細はこちらです→ http://loopamp.eiken.co.jp/j/i_research/index.html


 iResearchは、日本語をしゃべるバイオ研究者の60%以上がアクセスしているBTJを活用して、革新的な技術に関する共同研究を提案するものです。当サイトが選りすぐった最新技術を活用して皆さんの研究を促進して下さい。
 今回は、ポストゲノム時代、ゲノム機能解析の必須ツールであるポリクローナル抗体の開発・提供です。抗体というツールを大規模に開発し、研究者に提供することで、わが国のバイオ基盤を押し上げ、皆さんの研究開発を加速すること狙っております。
 この研究は相互の信義に基いて行われます。共同研究に当たり、何か、疑問や御不満がありましたら、宮田 満までご連絡下さい。いわば一種のリナックス・モデルの共同作業で、わが国のバイオ研究を加速しようとする試みです。万が一、善意を裏切り不正行為を行った研究者は、Biotechnology Japanで氏名を公開することもあります。相互の信頼を守って、皆さんのご研究を加速いたしましょう。
 どうぞ皆さんのご参加をお待ちします。きっと日本の研究システムを変える力となるはずです。     Biotechnology Japan Webmaster 宮田 満

共同研究の情報なら専門情報サイト「iResearch」で


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