ニッポンジーンテクが、Biotechnology Japanと共同で展開しているiResearch第5-2弾を本日締め切ります。まだの方はどうぞ下記のサイトからお急ぎ下さい。従来の難解読DNA無料シーケンスの共同研究には10の研究室が参加、既に解読に成功した例も現れました。今月からは、難解読DNAの無料シーケンスを継続しつつ、RNAポリメラーゼを活用した画期的なDNA/RNA解読法である「CUGAシーケンス」を応用したアプリケーションを開発するパートナーを募集します。詳細はここをクリックしてアクセスできます。
 皆さんのご参加を心待ちにしています。


 IResearchは、日本語をしゃべるバイオ研究者の60%以上がアクセスしているBTJを活用して、革新的な技術に関する共同研究を提案するものです。当サイトが選りすぐった最新技術を活用して皆さんの研究を促進して下さい。
 今回は、ポストゲノム時代、ゲノム機能解析の必須ツールであるポリクローナル抗体の開発・提供です。抗体というツールを大規模に開発し、研究者に提供することで、わが国のバイオ基盤を押し上げ、皆さんの研究開発を加速すること狙っております。
 この研究は相互の信義に基いて行われます。共同研究に当たり、何か、疑問や御不満がありましたら、宮田 満までご連絡下さい。いわば一種のリナックス・モデルの共同作業で、わが国のバイオ研究を加速しようとする試みです。万が一、善意を裏切り不正行為を行った研究者は、Biotechnology Japanで氏名を公開することもあります。相互の信頼を守って、皆さんのご研究を加速いたしましょう。
 どうぞ皆さんのご参加をお待ちします。きっと日本の研究システムを変える力となるはずです。     Biotechnology Japan Webmaster 宮田 満

●共同研究の情報なら専門情報サイト「iResearch」で●


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