第6回化学・生化学マイクロシステム国際会議( uTAS 2002)
会期 11月3日(日)から7日(木)
会場 奈良県新公会堂(奈良市春日野町101番地 :
http://www.pref.nara.jp/shisetu/koukaido/index.html)[交通]JR奈良駅からバス15分、近鉄奈良駅から徒歩15分ホームページ http://www.twics.com/~microtas

 この会議は、半導体技術である微細加工技術を利用しマイクロ化した化学・生化学分析、HTSシステム、コンビナトリアル化学プロセス、ゲノム解析、プロテオーム解析等の基礎と応用に関する会議であり、1994年以来、ヨーロッパおよびアメリカにおいて開催されてきた会議を初めてわが国で開催するものです。
 今回は、史上最高の460件のアブストラクトが投稿されました(2001年は350件、2000年は230件)。学会参加者も史上最高規模に達するものと予測されます。6月末に
日米欧の第一人者12名で構成されるプログラム委員会において、各アブストラクトの採点と審査を終了し、460件のアブストラクトから325件のアブストラクトを採択いた
しました。非採択率が30%にのぼっております(昨年は20%)。また、採択されたアブストラクトからさらに66件の口頭発表を厳選いたしました。このように今回の学会は、世界中から選りすぐられた重要な研究発表が多数発表され、マイクロ化学システムの世界の最先端の研究の状況を把握する上で欠かすことのできない学会です。世界の主要な大学・企業(モトローラ、ハニーウェル、松下電器、日本電気、三菱電機、日立、島津など)やベンチャー企業の発表も数多くあります。初めての日本開催でもあり、次回の日本開催は2006年の予定ですので、是非取材をお願いいたします。

基調講演  P. Bergveld (University of Twente&s_comma; The Netherlands)&s_comma; 川合知二 (大阪大学)
招待講演  K.F. Jensen (Massachusetts Institute of Technology&s_comma; USA)&s_comma;
L.P. Lee (University of California&s_comma; Berkeley&s_comma; USA)&s_comma; G. Stemme (Royal
Institute of Technology&s_comma; Sweden)&s_comma; 相田卓三 (東京大学)&s_comma; 藤田博之 (東京大学)&s_comma;福井弘行 (旭化成)
討論主題 (1)マイクロフリュイディクス(2)MEMS技術 (3)ナノテクノロジー (4)材料(5)応用 (6)検出技術(7)その他展示 最先端の機器展示

実行委員長 馬場嘉信(徳島大薬)、庄子習一(早稲田大理工)
連絡先  Micro TAS 2002事務局
電話 03-3346-8007  ファックス 03-3346-8002  e-mail: microtas@twics.com


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