バイオ・ベンチャー創業支援に志を持つベンチャー投資家などの教育プログラム「バイオファイナンスギルド」の第4回セミナーが18日午後6時から東京新橋の日経BPラーニングで開催された。今回のテーマは「プロテオーム」。バイオマーカーの検出法からパスウェイや蛋白複合体の解析、蛋白のPCRまで、最新技術とそのビジネスモデルが討論された。前回から投資シミュレーションを開始、、選りすぐりのベンチャー企業に対する投資の可否を検討する。今回は無細胞系蛋白生産技術のベンチャー企業、セルフリーサイエンスだ。
 バイオファイナンスギルドの詳細はここからアクセスできる。(宮田 満)

▼プログラム

1.18:10-18:25   「プロテオームの技術マップ」
     日経BP社・宮田 満
2.18:25-18:40 「プロテオームのビジネス・マップ」
     バイオフロンティアパートナーズ代表取締役社長 大滝 義博氏
3.18:40-19:10 「プロテインチップのビジネスモデル」
     サイファージェン・バイオシステムズ副社長唐沢 毅氏
4.19:10-19:40 「蛋白相互作用解析技術のビジネスモデル」
     日立製作所ライフサイエンス推進事業部技師長田口裕也氏
5.19:40-20:10 「プロテオーム研究の最先端」
    理化学研究所生体分子解析室  中山 洋氏
6.20:10-20:40 「無細胞蛋白合成システムの開発とビジネスモデル」
    セルフリーサイエンス
7.討論


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