??バイオ関係者の必読誌「日経バイオビジネス」
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**「日経バイオビジネス」最新号(2002年11月号)*********
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【特集】
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-大学発ベンチャー株式上場第1号!-
●特集:【アンジェスMGの研究】
 大阪大学を母体に1999年に誕生した遺伝子治療企業アンジェスMGが9月25日に株式を公開。大学発バイオベンチャーとしては初の公開。同社の軌跡、将来像から、大学発ベンチャーの明日を占う。
 ◆創業1014日の軌跡から役者はこうして集まった
   設立から3年を待たずして株式公開というスピード展開。森下竜一
   氏という特異な研究者に惹かれ、人物が集まった。急成長の舵を取
   ってきたキーマンたちの足跡を辿る。
 ◆創業時に仕込んだ3本柱から提携先が着目したワケ
アンジェスの将来はいわゆる3本柱にかかっている。阪大医学部に
あった3つのシーズの筋の良さが、ここまでの順調な事業展開を
支えてきた。
◎HGF遺伝子による血管新生治療
   ◎核酸医薬「NFkBデコイオリゴ」
   ◎HVJエンベロープベクター
 ◆企業として永続できるかから成否を分ける3つの疑問
   大学発ベンチャーの先駆者として株式市場に飛び出した。公的な存
在になった以上、企業として永続を目指さなくてはならない。その前
提で、あえて3つの疑問点を指摘する。
    ◎最悪の市場環境で公開 イメージ作りを先行し過ぎか?
    ◎唐突な社長交代 リーダーは誰なのか?
    ◎不鮮明な将来像 独自の強みはどこにある?
 〓KEY PERSON INTERVIEW〓
   「大学発ベンチャーとして成功したい。株式公開もその通過点です」   
アンジェスMG取締役 森下竜一氏

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-日本初の本格的ゲノム疫学研究-
●特集:【久山町がゲノム疫学の聖地になる】
 福岡県久山町で40年にわたり続けられてきた住民健診事業に今年新しく国家事業として遺伝子検査が加えられた。住民の同意は?解析データの扱いは?創薬への利用に必要なインフラは何か?遺伝子収集事業のあるべき姿を追う。
 ◆PART1:信頼で結ばれた研究から蓄積40年の金字塔
   質の高い疫学研究は住民の協力と医局員の信頼関係の上にあった。
   健診で住民のゲノム解析を行うという新たな展開を前にして、これま
での研究を振り返ると共に、久山にかかわる人々の今を伝える。
 ◆PART2:ゲノム疫学調査で目指すからメード・イン・久山の医薬
   久山町研究は日本で実施される初めての本格的なゲノム疫学研
究。その事業の全貌を紹介。彼らこそ日本では困難とされてきた
遺伝子収集事業のパイオニアだ。

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-バイオ医薬の価値を高める-
●特集:【糖鎖の威力、PEGの実力】
 糖鎖工学を駆使して持続型エリスロポエチンを開発するアムジェン社とキリン、抗体活性を高めた協和発酵。さらにポリエチレングリコール(PEG)を付ける試みも浸透している。糖鎖、PEGという医薬品の部品ビジネスの最前線を追う。
 ◆キリン、糖鎖で攻勢から長く効く第2世代EPO
   アムジェン社とキリンは10年前に発売したバイオ医薬を、糖鎖で
リニューアルして特許切れ問題に対策を打った。この「新薬」をテ
コに、販売地域の拡大も狙う。
 ◆糖鎖一つで抗体が変身から改変技術がビジネスに
   糖鎖機能が医薬品に応用されているのはEPOだけではない。
抗体医薬の高活性化をはじめとする応用技術が出てきた。バイ
オ医薬品企業に糖鎖改変技術を売り込むベンチャーも登場。
   ▼糖鎖のマジックから細胞表面にある糖鎖を増殖因子が自前で
調達/酵母の糖鎖をヒト型にしてたんぱく質低価格生産に道
◆PEG化医薬が本格化から事業拡大狙う日本油脂
   ポリエチレングリコール(PEG)就職のバイオ医薬品も登場。
安定化・低抗原化するこの技術を使った開発品目は実は数多
い。PEG原料を世界に供給する日本油脂が、好機と捉え動き
出した。

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【NEWS SCAN】
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●特許法が発明者を億万長者にする? 元技術社員の「実験」的訴訟
●タンパク3000プロジェクトに不安の声しきり 価値ある解析データを出せるか
●「東南アジアで自動車燃料を生産」 三菱商事、NKK、ライオンが構想
●バイオ研究を加速するグリッド技術 20拠点を結び実用化に向け前進
●相次ぐ日本と英国の企業提携 米国偏重に一石投じる
●玄人技の漢方薬処方の妙を たんぱく質解析で突き止める

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【特別リポート】
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-培養目的での献血の使用は是か非か。再生医療への影響は-
●【瀬田vs日赤、論争の行方】
 がん細胞療法を進めていた医院に日本赤十字社が血液製剤の供給を停止した。細胞培養への使用は血液製剤の適応外使用に当たる、と日赤は主張。クリニック側は患者血清の使用に切り替えたが、日赤とは依然として対立している。この論争は、ヒト細胞の培養を経て臨床応用に入る再生医療にとって他人事ではない。

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-中国がゲノム解析で狙う-
●【世界イネビジネスの覇権】
 イネゲノム解析で欧米や日本に後れを取った中国が本格的な巻き返しを図っている。IT力と豊富な人的資源を駆使したゲノム解析を完了する迅速なシステムを組み上げた。この解析結果をもとに、ハイブリッド・ライスの開発にかかわる基本特許を掌中に収める北京政府の狙いもうかがえる。

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【技術】
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-「たんぱく質公的データベース」の質を高める-
●蛋白研らが”ゴミだらけ”を返上  
  たんぱく質の機能を知る上で有効な立体構造をまとめたデータベース「PDB」。当初の運営のまずさから、質の低さが指摘されているが、編集型データベースを別に用意して対応する。 

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【海外】
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●【ルミサイト社】(米国、プロテオミクス)
 から島津が肩入れするたんぱくチップ技術

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<nature biotechnology誌特約>
●低分子化合物の受容体を合成 米イリノイ大学が画期的な技術を開発
●欧州と米国の異なる認可基準 ゴーシュ病治療薬で問題に
●大手製薬会社の合併の陰で バイオテク企業の株価下落
●米国の組み換え作物規制強化は海外市場の拡大をもにらむ

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【開発物語】
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【ライオン】部屋干しトップ
-室内干しという消費者の行動変化をいち早くキャッチ
●におい抑制で酵素を再評価
室内干しという洗濯シーンの変化をつかみヒット。細菌を叩いてにおいを防ぐという仮説で開発を進め、溶菌効果でスクリーニングした酵素が製品化につながった。

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【人物】
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●免疫活性化研究の実績でエイズ研究のメッカに移籍からニューヨーク大学/辻守哉氏
●獣医教育の論客が大学離れ BSE生前診断開発に挑むから動物衛生研究所/品川森一氏
●注目の化学ゲノム大学でデータベースビジネスを展開からアイコニックス社/ジム・ネール氏
●「知識の大衆化ができれば、その分野は発展する」からビバリウム社長/斎藤由多加氏

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【連載】
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●「消費者の目」から遺伝カウンセリングは十分に行われているか/東嶋
 和子氏
  カウンセリング体制の不備から遺伝子検査をためらう医療機関。メー
ルでやりとりするだけで、遺伝子検査を行う企業。医療の提供側にカウ
ンセリングを行う意識はあるのだろうか?
●「バイオベンチャーの創り方」から兼業研究者の処遇を明確に/瀬戸篤氏
  新産業創出のためには、大学発の研究成果が重要だ。大学発ベンチ
ャーはこれを産業界につなぐ役割を果たす。だが、研究者の起業環境
は未だ整備不十分。平日兼業や知的財産など、様々な権利を明白に
する制度が必要だ。
●「実録・特許紛争」から特許侵害の賠償額は億単位に/窪田英一郎氏
  侵害品の販売数×1製品当たりの利益で権利者の損害額を推定する
規定の整備で、特許侵害訴訟では74億円と高額の賠償金支払いを命
ずる判決も登場した・・・
●「薬物・動態入門」から抗潰瘍治療薬「パリエット」/堀江透氏
  抗潰瘍薬、H2受容体拮抗剤の開発機会を逸したエーザイ。失地回復
のために着手したプロトンポンプ阻害剤(PPI)の研究で、開発期間短縮
に貢献したのは創薬代謝の研究者だった。
●「バイオビジネス英語講座」からバイ・ドール法の構造を解析する/新井
礼子氏
  -特許大国を支える法律はこうなっている!-
米国で大学からの技術移転が先行したのは、政府の資金援助で行わ
れた研究の成果であっても、大学が権利を保有できるように法改正し
たため。今回はその法律、バイ・ドール法をとりあげる。
●「医と食の間のビジネスチャンス」から食品機能の評価でEUが新提案/
清水俊雄氏
  欧州連合は食品機能の表示制度で日米に出遅れたものの、制度作り
に向けて議論が進んできた。最大のテーマは、どのような「マーカー」
を使えば正確で簡易な食品機能の確認ができるか。疾病予防マーカー
の候補として挙がったのは「血圧」と「骨密度」。日本企業にも市場参入
の余地が出てきた。

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【広告企画&各社製品ガイド】
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●秋の新製品&日本生化学会出展製品ガイド特集
●遺伝子増幅技術特集
●チップテクノロジー最前線
●抗体研究・作製を支える多様なサービス特集
●Products GUIDE

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