「2002年武田賞フォーラム」が下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
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「2002年武田賞フォーラム」のご案内 スティーブン・P・A・フォダー氏(アフィメトリクス社会長兼CEO)、パトリック・O・ブラウン氏(スタンフォード大学教授)の講演もあります。

各位

拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
来る11月20日(水)、東京全日空ホテルにおいて、「2002年武田賞フォーラム」を 開催いたします。二年目の今回は、「生活者の選択に応えるテクノアントレプレナー シップと工学知」と題し、各受賞者のご講演と受賞者全員参加のパネルディスカッションを予定しております。
フォーラム終了後には、2002年武田賞授賞式とカクテルレセプションを予定しております。
是非ご参加くださいますよう、お願い申し上げます。
また、できるだけ多くの方にご参加いただきたく、本フォーラムに興味を持たれそうな方に、このメールを転送していただけましたら、幸いでございます。本フォーラムには、どなたでも無料でご参加いただけます。皆さまのご参加をお待ちしております。

敬具

2002年10月
財団法人 武田計測先端知財団
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2002年武田賞フォーラムのご案内


フォーラムの詳細および参加申込みは、財団HPでご案内しています。
http://www.takeda-foundation.jp/award/takeda/forumindex.html

テーマ:「生活者の選択に応えるテクノアントレプレナーシップと工学知」
日 程:2002年11月20日(水) 9:30 から 17:30
会 場:東京全日空ホテル(港区赤坂1丁目12番33号)

【参加無料】


【同時開催】
2002年武田賞・武田研究奨励賞授賞式/カクテルレセプション


【参加には事前登録が必要です。下記アドレスからお申し込みください。】


2002年武田賞フォーラム事務局
インターネット受付:
http://www.takeda-foundation.jp/award/takeda/forumindex.html



【プログラム】
2002年武田賞フォーラム


「どんなに優れた業績でも生活者によって選択されなければ生活者の豊かさ、幸福には寄与しない。生活者による選択とは何か、2002年武田賞受賞者の業績に生活 者の選択 の意味を探る。」


午前の部

セッションA :情報・電子系応用分野(日本語による講演)
青色発光デバイスの開発に懸けたテクノアントレプレナーシップ

■受賞者紹介講演
9:30から9:40 垂井康夫(武田計測先端知財団常任理事)
■講演
9:40から10:20 赤崎 勇(名城大学教授)
10:20から11:00 天野 浩(名城大学教授)
11:00から11:40 中村修二(カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授)

セッションB :生命系応用分野(逐次通訳付)
ゲノムの新世界を探る工学知

■受賞者紹介講演
9:30から9:40 松原謙一(武田計測先端知財団常任理事)
■講演
9:40から10:40 スティーブン・P・A・フォダー(アフィメトリクス社会長兼CEO)
10:40から11:40 パトリック・O・ブラウン(スタンフォード大学教授)

セッションC :環境系応用分野 (同時通訳付)
人工衛星搭載レーダが解き明かす地球環境

■受賞者紹介講演
9:30から9:40 鈴木基之(武田計測先端知財団常任理事)
■講演
9:40から10:20 チャールズ・エラチ(米国ジェット推進研究所所長)
10:20から11:00 畚野信義(国際電気通信基礎技術研究所(ATR)社長)
11:00から11:40 岡本謙一(大阪府立大学教授)

11:40から13:00 昼食

13:00から15:00
■パネルディスカッション(同時通訳付)
生活者の選択に応えるテクノアントレプレナーシップと工学知

司会: 西村吉雄(武田計測先端知財団理事、東京大学教授)
パネリスト:受賞者全員(8名)

赤崎 勇(名城大学教授)
天野 浩(名城大学教授)
中村修二(カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授)
スティーブン・P・A・フォダー(アフィメトリクス社会長兼CEO)
パトリック・O・ブラウン(スタンフォード大学教授)
チャールズ・エラチ(米国ジェット推進研究所所長)
畚野信義(国際電気通信基礎技術研究所(ATR)社長)
岡本謙一(大阪府立大学教授)

15:15から16:30 2002年武田賞・武田研究奨励賞授賞式

16:30から17:30 カクテルレセプション

●授賞式とカクテルレセプションには、どなたでも自由にご参加いただけます。ぜひお越し下さい。


セッション概要
Session A -----------(日本語による講演)
青色発光デバイスの開発に懸けたテクノアントレプレナーシップ
赤崎、天野、中村は、あくまで窒化ガリウム材料にこだわり、独創的な研究と実験を 積み重ね、青色発光デバイスの開発と商品化に成功した。工学知と創造性を発揮して、決してあきらめず、生活者にとっての価値を実現したテクノアントレプレナーシ ップの源泉と将来を語る。

Session B-----------(逐次通訳付)
ゲノムの新世界を探る工学知
ブラウンとフォダーはそれぞれ独自にDNAマイクロアレイを開発した。多数のDNAを一 度に定性、定量分析することによって、遺伝子が相互に影響しあって制御している複 雑な生命現象をダイナミックに捕らえることができる。遺伝子が、細胞の中でいかに 振る舞い、生命を維持しているかが、ゲノムレベルで解き明かされてゆく。


Session C -----------(同時通訳付)
人工衛星搭載レーダが解き明かす地球環境
エラチ、畚野、岡本は人工衛星からレーダにより地球環境をモニタリングする新しい 技術を開発した。地球全体にわたって同じ精度で、昼夜の別なく、降雨分布、植生分 布、土壌水分、海洋風分布などの観測が可能となった。これにより、地球温暖化をは じめとする環境問題の解明と環境保全に向けた大きな一歩が踏み出された。

パネルディスカッション -----------(同時通訳付)
生活者の選択に応えるテクノアントレプレナーシップと工学知

生活者は何を選ぶのか、それはどのように生まれるのか?
高い目標に向かってチャレンジする研究者のマインドは?
生活者の選択によって育まれる価値について
武田賞の受賞者と議論します。
あなたも参加しませんか。


【会場】
東京全日空ホテル
〒107-0052
東京都港区赤坂1丁目12番33号
TEL:03-3505-1111
http://www.anahotels.com/tokyo/frame/f-access.html

【お問い合わせ】
財団法人武田計測先端知財団
津坂真理子 小坂真奈美
〒104-6591
東京都中央区明石町8-1
聖路加タワー32F 私書箱3号
TEL:03-3549-2781
FAX:03-3549-2787
E-mail:forum@takeda-foundation.jp

以上