医科研学友会セミナーが下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
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●公的な学会、研究会の告知募集は無料掲載、企業が開催するセミナー告知は有料です。詳細はmiyata@nikkeibp.co.jpまでメールください。


医科研学友会セミナーのお知らせ
東京大学医科学研究所学友会セミナーをお知らせします。
皆様のご参加をお待ち申し上げております。


開催日時:平成14年10月28日(月)午後3時から午後4時半
場所:東京大学医科学研究所 アムジェンホール大会議室

演題:Innate Immunity in Drosophila


講師:Jules A. Hoffmann 博士
Director of the Institute of Molecular and Cellular     Biology&s_comma; CNRS&s_comma; Strasbourg、France


概要:
Hoffmann博士はハエの感染防御機構について遺伝学的な手法を用いた解析を進めておられます。96年にTollレセプターが真菌感染を察知し、感染防御機構を誘導する分子であるというSeminal PaperをCellに発表してから、ハエの感染防御機構について、世界をリードしてきたばかりでなく、ヒトの免疫学にまで大きな影響を及ぼしてきた方です。その影響の大きさは、それ以来6年の間にCell に1報、Scienceに2報、Natureに2報、Nature Immunologyに4報の論文、レビューを出していることや、今年自然免疫についてのKeystoneシンポジウムを主催、来年もヒト自然免疫についてのKeystoneシンポジウムのKeynote lectureに招待されていることからもわかります。今回、医科研でセミナーをお願いするために、我々が日本学術振興会の後援のもとに日本に招待いたしました。抗体もリンパ球もないハエがどのように特異的に病原体を認識し、排除しているかについてお話をしていただけます。免疫学ばかりでなく、ほかの分野の方にも興味を持っていただける内容ですので、多くの方のご来場ぁ鬚蠅いい燭靴泙后世話人:東京大学医科学研究所
感染遺伝学分野 三宅健介、 免疫調節分野 高津聖志

108-8639
東京都港区白金台4-6-1
東京大学医科学研究所
感染遺伝学分野
電話 03-5449-5290
FAX  03-5449-5410