トキシコゲノミクス国際フォーラム2002が下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
バイオ関係の学会・セミナー情報は、毎日、午前・午後更新。どうぞ毎日2回以上ご確認ください。


●公的な学会、研究会の告知募集は無料掲載、企業が開催するセミナー告知は有料です。詳細はmiyata@nikkeibp.co.jpまでメールください。




トキシコゲノミクス国際フォーラム2002】

日時:2002年10月23日(水)
午前8時(受付)から午後10時
および
2002年10月24日(木)午前8時から11時

場所:岡崎コンファレンスセンター(岡崎国立共同研究機構)
愛知県岡崎市明大寺町

● Topics
1.基盤技術のStandardization
2.従来の毒性試験とのBridging
3.Future Strategy
4.[特別セッション]ヒトがん研究の進展から学ぶ

本フォーラムは、昨年10月順天堂大学で開催した「トキシコゲノミクス国際フォーラム2001」をフォローアップする第2回集会として、主として技術面に焦点を絞って、応用面で研究の進んでいる領域にてご活躍の方々の講演を企画いたしました。


【聴講・ポスター発表】募集中

各演題、応募方法、開催地情報など、ホームページに記載してあります。

http://www.nihs.go.jp/tox/tgif2002/

当日参加もできますが、できるだけ事前申込みをお願い致します。ホームページからお申込み下さい。

参加費:5000円(抄録代含む、2日間通し)
定 員:250名の予定


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● 特別講演

J. Carl Barrett (National Cancer Institute-NIH)

●予定演者

[セッション0]Introductory

井上 達(国立医薬品食品衛生研究所)


[セッション1]Standardization for Data Exchange

Michael D. Waters (National Center for Toxicogenomics)
Arno Kalkuhl (Boehringer Ingelheim Pharma KG)
Catherine A. Ball (Stanford University)
菅野 純(国立医薬品食品衛生研究所)
Timothy R. Zacharewski (Michigan State University)


[セッション2]Bridging Traditional Toxicology and Toxicogenomics

asking to Michael Lawton (Pfizer)
大塚雅則(化学物質評価研究機構)
Kurt Jarnagin (Iconix Pharmaceuticals)
小宮山政敏、森 千里(千葉大学大学院医学研究院)
井口泰泉(岡崎国立共同研究機構)
Daniel B. Pickford (AstraZeneca)

[セッション3]Future Strategy

児玉龍彦 (東京大学先端科学技術研究センター)
金谷重彦(奈良先端科学技術大学院大学)
David R. Goodlett (Institute for Systems Biology)
伊藤隆司(金沢大学がん研究所)

[セッション4]Progress in Cancer Research

油谷浩幸(東京大学先端科学技術研究センター)
白石昌彦(国立がんセンター研究所)
中釜 斉(国立がんセンター研究所)
中川原章(千葉県がんセンター)
Laura J. van&s_quote;&s_quote;t Veer (Netherlands Cancer Institute)


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【主催】トキシコゲノミクス国際フォーラム組織委員会
(会長 林 裕造)
【共催】国立医薬品食品衛生研究所安全性生物試験研究センター
【協賛】日本トキシコロジー学会、日本薬学会、
日本実験動物学会、日本製薬工業協会(順不同)


【お問合せ先】フォーラム事務局
〒158-8501
東京都世田谷区上用賀1-18-1
国立医薬品食品衛生研究所
安全性生物試験研究センター
五十嵐勝秀

e-mail: tox-genome@nihs.go.jp
Tel: 03-3700-1564
Fax: 03-3700-1622
http://www.nihs.go.jp/tox/tgif2002/