生体内のストレス制御物質「チオレドキシン」を柱に酸化還元シグナルを研究するベンチャー企業、レッドクス・サイエンスが下記の要領で、人材を募集中だ。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」ベンチャーValley欄、もしくは専門情報サイト「人財」のバイオ関連求人ニュースでアクセスできる。
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人材募集-産学官連携・レドックスシグナル応用研究-


レドックス・バイオサイエンス株式会社(RBS)は、平成13年11月 京都に設立されたベンチャー企業で、京都大学ウイルス研究所 生体応答学部門 感染防御(IVR)及び産業技術総合研究所 関西センター ヒューマンストレスシグナル研究センター 石坂・淀井特別研究室(AIST)と融合して産学官連携を構築しています。
RBSは、生体内のストレスを制御する蛋白質「チオレドキシン」を中心とした、酸化還元(レドックス)シグナル研究について応用する新規事業の創生を目指しています。
それに伴い、平成14年7月より研究開発スタッフの募集を開始致します。

<応募職種(年令)>
・ 主幹研究員 (35から45才程度)
・ 研究員   (25から40才程度)
・ 技術員   (20から35才程度)

<研究内容>
・ 食品開発     (チオレドキシン誘導食品の探索)
・ 診断システム開発 (遺伝子チップ(Lab on chip)の開発)
・ 医薬品開発    (遺伝子組換え医薬品の前臨床開発)

<勤務地>
京都府(京都市)又は大阪府(池田市)

<応募方法>
履歴書、研究(業務)経歴書、研究概要(論文リストあるいは社内発表資料などでも可)及び自己推薦文等をご郵送ください。書類選考の上、追って面接日などをご連絡いたします。
尚、応募書類等はご返却いたしませんので予めご了承下さい。

=送付先=
京都大学ウイルス研究所 生体応答研究部門 感染防御 淀井淳司
〒606-8507 京都市左京区聖護院川原町 53

<採用日、待遇>
ご相談の上決定させて頂きます。

<その他>
詳細につきましてはHPをご覧頂くか、又はメールにてお気軽にお問い合わせ下さい。
◆RBS <http://www.rbs-i.com>
担当:上田/メール info@rbs-i.com
◆IVR <http://www.virus.kyoto-u.ac.jp/Lab/yodoi.html>
担当:淀井/メール yodoi@virus.kyoto-u.ac.jp
◆AIST <http://unit.aist.go.jp/hss-center/index_j.html>
担当:淀井/メール yodoi@virus.kyoto-u.ac.jp


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