山形県鶴岡市の慶應義塾先端生命科学研究所で、バイオ産業創製に志のあるベンチャー投資家の教育プログラム「バイオファイナンスギルド」によるバイオ実習第一日目が始まった。本日は、PCRと遺伝子のシーケンスに挑戦する。明日は、解読したシーケンスをバイオインフォを駆使?して機能解明する。また、栄研化学の協力で、等温遺伝子増幅技術「LAMP法」によるSNPs検出を行う計画だ。
 現在、DNAシーケンス反応の前処理を行うため、まずエッペンドルフのピペット操作の習熟を終了。参加者はやや緊張気味だったが、やっと肩の力が抜けてきた。
 これから枯草菌のゲノムのPCR反応を行う。
 今晩、実習終了後、鶴岡市長の招宴も予定されており、鶴岡市挙げての歓迎ムードに包まれている。実習の内容は、随時現地から速報する。(宮田 満@鶴岡)
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