第43回日本生化学会中国・四国支部例会の開催

 第43回(平成14年度)日本生化学会中国・四国支部例会の開催と演題募集のお知らせ


「再生医療の現在と未来」

日本生化学会中国・四国支部の第43回例会を下記の通り開催いたします。


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日時:平成14年7月19日(金),20日(土)
場所:広島大学・医学部・広仁会館(広島市南区霞1ー2ー3)
特別講演

「生命情報の基本的原理」


宇井 理生(東京都臨床研理事)

シンポジウム


「再生医療の現在と未来」


生化学会会員の皆様は、現在大きな話題となっているだけでなく今後の大きな発展が期待される再生医療の分野には、関心はあっても余りなじみが深くないかも知れません。そこで,この分野で御活躍中の先生方に,教育的なご講演をお願いしたいと考えた次第です。支部例会と言うことで,演者の先生方も中国四国地区から選ばせていただきました。この分野を網羅しているわけではありませんが、講師の方々とも交流し今後の共同研究などのお役に役立てば幸いです。

「増殖性肝細胞の性質」
吉里勝利(広島大学大学院理学研究科)

「間葉系幹細胞の特徴、骨の再生医療および企業化」
加藤幸夫(広島大学大学院医歯薬学総合研究科)

「ヒト肝臓細胞株の樹立と肝再生医療への応用」
小林直哉、田中紀章(岡山大学大学院医歯学総合研究科)

「自己骨髄細胞を材料とした臓器再生 - 局所注入による血管新生誘導を中心に」
李桃生、濱野公一(山口大学医学部器官制御医科学)

「再生医療に有用な培養皮膚の開発」
鈴木茂彦、佐生泰美、川添剛(香川医科大学医学部)

「膵β細胞のin vivo再生医療の戦略」
山岡 孝、板倉光夫(徳島大学ゲノム機能研究センター)

「関節軟骨再生の現状と実用化 - 培養軟骨細胞移植 - 」
越智光夫、安達伸生(広島大学大学院医歯薬学総合研究科)