在米の日本人研究者が発行しているメールマガジン、バイオ科学ニュース6月号が発行された。


 弊社はバイオ科学分野と生物医学分野における重要なニュースを国際的なジャーナルから厳選して毎月お届けしています。

●バイオ科学ニュース6月号のお知らせ

6月号(無料、6月15日発刊、http://biokagaku.com)の内容は
下記のようになっています。
-------------------------------------------------------
1. お茶を飲めば心臓発作の危険性が減る
2. 長く母乳で育てると頭が良くなる
3. C型肝炎ワクチンの開発は可能か
4. 消化性潰瘍の呼気試験
5. 早い言語学習の重要性
6. 大きな目をした鳥が早朝さえずり始める
7. 突然変異タンパク質が植物の非対称性を説明
8. 生体内のタンパク質の相互作用を検出する新法
-------------------------------------------------------
お茶のある成分が心臓発作を抑える効果があることが最近明らかになりました。興味のある方は#1の記事を御覧ください。

生きている動物の体内のタンパク質とタンパク質の相互作用をそのまま検出する新法が最近開発されました。この情報は新薬を開発している研究者やシグナル伝達系の研究をしている方にとって重要なものです。#8の記事を御読みください。