バイオ・ベンチャー企業やバイオ関連企業への投資を真面目に検討しているファイナンス研究者のための教育とネットワーク形成を目指す「バイオファイナンスギルド」をいよいよ開始します。
 Biotechnology Japan、バイオフロンティアパートナーズ、ゴールドマンサックス証券、住商バイオサイエンス、米国GeneEd社、そして慶應義塾大学先端生命科学研究所が力を合わせて、座学、e-ラーニング、そして遺伝子操作の実習、更にはインターネットを活用したフォーラムなど、バイオ投資関係者の知識武装に必要な総てを提供します。
 極めて志の高いバイオファイナンス関係者と密度の高いネットワークと議論を交わすことが楽しみです。
 今回のセミナーは、本日午後6時から午後8時半まで、日経BPラーニングで開催します。

<<プログラム>>
1.主催者挨拶
2.「ケーススタディ」
  SurroMed VP R&D&s_comma; Howard Schulman PhD (current outgoing Stanford Univ Neurobiology dept chairman and founder Stanford Univ Brain
Center)
3.「今何故バイオベンチャーなのか」
   バイオフロンティア パートナーズ 大滝義博氏
4.「海外のバイオ投資動向」
    同上             山田 真巳氏   
5.わが国のバイオ・ベンチャー政策   経済産業省担当課長
 
 「バイオファイナンスギルド」に御興味のあるかたは、toi@nikkeibp.co.jpまでご連絡下さい。(宮田 満)


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